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久しぶりのおさんぽ
Dila達が遊びに来ました。
2ヶ月ぶりぐらい顔を見ていませんでしたが、久しぶりに会ってみると相変わらずのギャング振りでした。
いつものように肉団子そばを食べに行きくことになりました。

DilaとPutri。それぞれ小学1年と3年です。
とりあえず家の前の路地にてFA43mmで。

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いや~、やっぱりこのレンズの写り、好きです。
それにしても二人ともメッチャ可愛いぞ! これは将来、絶対、美人さんになりますね。
10年後にも撮らせて欲しいなぁ... ^^)v


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お目当ての屋台への道すがら。


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私にしては珍しく、モノクロで現像してみました。
ふだんはあまりモノクロにしないので、弄り方がよくわかりません...^^);


1~3・7枚目:K200D & FA43mmF1.9 Limited
4~6枚目:K200D & FA31mmF1.8AL Limited

by asang | 2010-10-07 21:38 | Portrait
Masjid Agung AT-Tin
前回・前々回のエントリーでアップしたポートレートは断食月中のモスクで撮影したものでした。
このモスク、インドネシア国民なら知らない人はいないだろう「Masjid Agung AT-Tin (アッ・ティン大モスク)」というモスクです。

故スハルト元大統領夫人であったティン夫人の肝いりで計画されたモスクで、
国家事業として建設されたテーマパーク「美しきインドネシア・ミニチュア公園(TMII)」の一角に建てられています。

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Wikipedia Indonesiaで調べてみたところ、1999年11月の竣工で、9000人の祈祷者を収容できるとあります。
その名が示すAT-Tinとはコーランに記されている滋養に満ちた果物の名前から取られているそうですが、
当然のことながら建設のイニシアチブを取ったティン婦人を想起させる命名でもあります。

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撮影会の実施に当たっては、モスクを管理する「ティン・スハルト夫人財団」から許可を頂いています。
撮影の当日は、断食月とはいえまだ月はじめの頃でしたので、祈祷者は少なめで思いのほか閑散としていました。


写真を撮っている私達を、子供達が興味深そうに見つめていました。
財団が支援する近隣の孤児院の子供達だそうです。

綺麗なモデルさんを撮るのも好きですが、子供達を撮るのも同じぐらい好きなので
カメラを構えて、こっちへおいでと誘ってみます。

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はじめは照れていた子供達も、数分後には並んでファインダーに収まってくれました。
写真に撮られるモデルさん達を見て「お姉ちゃん、キレイ」と声を漏らしていましたが、
この子達も抱きしめてあげたくなるぐらい、みんな可愛く魅力的です。
ほんの少しの間の交流でしたが、心が和みました。
孤児とのことですが、境遇に負けず元気に育って欲しいなぁ。

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1~3枚目:K200D & DA12-24mmF4
4・5枚目:K200D & FA43mmF1.9 Limited
6枚目:K200D & DA*50-135mmF2.8ED

by asang | 2010-10-04 21:24 | Urbanscape
Beauties in Islamic dress (#04)
イスラム服を身に纏ったモデルさん達の撮影会。
折しもフランスではイスラム女性のベール着用を巡って大きな議論が起きていますね。

インドネシアは国民の8割がイスラム教徒といわれており、世界最大のイスラム人口を抱える国ですが、
女性のベール着用に関しては各人の自由に任されているようです。

母親がベールを被っていても娘は被っていなかったり、またその逆のパターンもあったり。
着用している女性も小さい頃から親の指導で身に着けているとも限らず、
これまで被っていなかった仕事仲間が、ある日を境に突然、ベールを着用して出社するようになり驚いたこともあります。

ただしこちらではフランスでいま議論の的になっているブルカのように顔全体を覆って目だけ出しているようなベールはほとんど見かけません。
頭の形に立体縫製されていて、Ready to wearですっぽり被るだけになっているJilbab(ジルバブ)と言うタイプと、
一枚布を折ったり重ねたり縛ったりして、いろいろとアレンジを凝らして頭部を覆うKerudung(クルドゥン)というタイプに、大別されるようです。

これらベールがイスラム女性の自由を拘束する抑圧の象徴のように論じる向きもあるようですが、
すくなくとも私の周りの女性達はこれらベール着用にもおしゃれの要素を見出していて、
自由の拘束というイメージにはみえません。
むしろ、ちょっとぐらい髪がボサボサでも、覆ってしまえば人には判らないから楽でいい、なんていう意見も聞かれます。

黒とエンジ色の重ね合わせのクルドゥンで再登場のInanike。
服の刺繍と色を合わせたコーディネートが素敵ですね。

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男性モデルのIvans Juwanaとのツーショット。
Ivans、普段は撮る方の人なのですが、今回はモデルさんとして白羽の矢が立ったようです。

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イスラム服、撮影会のようなイベントだからの着用ではなく、普段から街中でも普通に目にしますが、
それゆえに、きちんと写真を撮らせてもらう機会って、あんまりありませんでした。
ラマダンの季節の恒例イベントとなっていて、早くも来年が楽しみだったりします。


1・2枚目:K200D & FA43mmF1.9 Limited
3~6枚目:K200D & DA*60-250mmF4

by asang | 2010-09-15 22:31 | Portrait
バリ・ジョグジャ旅行 2010年夏 (#21)
バリを代表する芸能のひとつケチャ・ダンスですが、
これはドイツ人画家ヴァルター・シュピースによって創られたものだそうです。
もともとバリで行われていたサンヒャンと呼ばれる儀礼を元に、
映画『悪魔の島』で用いるシーンのためにバリのエキゾチシズムを前面に押し出した儀礼としてシュピースによって創出されたものが、
現在、ケチャ・ダンスとして広く公演されるようになったようです。

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ケチャはエキゾチックなだけでなく、ラーマヤナ物語が取り入れられ、勧善懲悪でハッピーエンドな判りやすいストーリー仕立ての芸能になっています。


捕われの妻シータを救うべく、戦に臨むラーマ王と彼を助ける白猿の将軍ハヌマン。

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半裸の男達は猿の軍団として戦に加勢します。

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インド洋に沈む夕日をバックに、シータ姫の登場。

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物語のクライマックス、魔法でがんじがらめにされたハヌマン将軍が魔法を破り、魔王ラワナの軍に立ち向かっていこうとするシーン。

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ハヌマンの周りに置かれたヤシ殻に火が点されて、会場が熱気に包まれます。

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急に明るくなったので露出補正が間に合わず、残念なことに炎の部分は白飛びしてしまいました。
それまでが暗かったのでマニュアル露出で撮影していたのですが、カメラの設定をオートにしておいたほうが良かったシーンでした。


さて、これまでに何度かバリへ旅行し、その度にケチャもあちこちで観ているのですが、公演するグループによって内容が異なることに興味を覚えます。
大概はケチャ・ダンスとファイアー・ダンス(トランス・ダンス)として、
ケチャを演じた後に炎を蹴散らして踊り跳ねるサンヒャン・ドゥダリという演目が続けられることが多いのですが、
ここ、ウルワトゥではその二つを組み合わせてケチャとして演じています。

2007年にウルワトゥのケチャを始めて観た際、演出の奇抜さについて、演者の若者と少し話をしてみました。
彼曰く「お客さんに喜んで貰えるように他のグループとは違った演出を積極的に取り入れて、ウルワトゥならではのケチャを意識している」とのことでした。
たしかに、ハヌマンが奮起するシーンで炎が燃え上がる演出は、他では観たことないダイナミックなものでした。
また、観客を舞台に引っ張ってきておどけて見せたりする演出も観客の受けが良いようで、前回に観た時よりも更に派手になっていました。
この時は日本人の女の子が引っ張り出されて、舞台中央で踊らされていました。
ノリの良い女の子で、観客からの拍手を浴びていました。


そもそものケチャの誕生が伝統芸能からヒントを得たドイツ人画家による創出だったわけですが、
そのオリジナルが現在進行形で変化し続けているのも、ケチャの面白さのひとつなのかもしれません。
何度観ても飽きないです。


1・2・5・6枚目:K200D & FA77mmF1.8 Limited
3・4枚目:K200D & FA43mmF1.9 Limited

by asang | 2010-08-23 21:35 | Bali
バリ・ジョグジャ旅行 2010年夏 (#20)
バリ島北部のブラタン湖から車で一気に南下して、最南端までやってきました。

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ここの断崖絶壁の上にはウルワトゥ寺院が建てられています。

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境内には入れないのですが、このお寺は遠くから眺めたほうが絵になるような気がします。
海岸線の断崖に沿って遊歩道が1kmぐらい続いていて、ゆっくり散策するのも楽しいです。
今回は到着が夕方でしたので、遊歩道を歩いている時間はあまりなかったのですが…

さて、このウルワトゥ寺院で有名なのはケチャ・ダンス。
海に沈む夕日をバックに、他とはちょっと違うケチャを楽しめます。

ケチャの上演場所に着くと、祭司が祈りをあげていました。
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上演開始の18時前には会場は既に満席です。

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私達は運よく最前列の席に座れました。
…ところが…

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観光シーズンとあって、上演が始まってからも続々とお客さんがやって来て、
席ではないところにも座らされるようになり、最前列に座れたと喜んでいた私達のまえにも何組かのお客さんが…
それどころか、本来は観客が座ることのない会場前方にも椅子が並べられ、次々とお客さんで埋まっていきます。
仕方のないことではありますが、演者の向こうにも観客が写ってしまい、写欲が萎えてしまいました…

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1・4・5枚目:K200D & DA12-24mmF4
2・6枚目:K200D & FA77mmF1.8 Limited
3枚目:K200D & FA43mmF1.9 Limited

by asang | 2010-08-22 19:38 | Bali
バリ・ジョグジャ旅行 2010年夏 (#18)
サヌールで迎えた朝。
ペニーダ・ヴュー・ビーチ・ホテルのレストランはビーチに面していて気持ちがいいです。

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朝食はビュッフェ・スタイルではなく、パンとハム/ソーセージ、玉子料理といたってシンプル。
豪華さはありませんが、トーストがおいしくてそれなりに満足でした。

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全体的にの~んびりなホテルではありましたが、レストラン・スタッフはキビキビとしていて好感が持てました。

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典型的なバリ美人っ! と言う感じのスタッフさんを撮らせて頂きました~ ^^)v

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1・2枚目:K200D & DA12-24mmF4
3枚目:K200D & FA31mmF1.8AL Limited
4枚目:K200D & FA77mmF1.8 Limited
5~7枚目:K200D & FA43mmF1.9 Limited

by asang | 2010-08-12 20:45 | Bali
バリ・ジョグジャ旅行 2010年夏
バリ旅行から帰ってきました。
6月30日から7月7日までの7泊8日の旅行。
バリで最初の3日を過ごし、ジョグジャカルタへの1泊2日のトリップをはさんで、再びバリに戻るという行程となりました。

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私はバリで一週間をのんびり過ごしても良いな、と思っていたのですが、
母はどうしてもジョグジャにあるボロブドゥールとプランバナンの両寺院を回りたいとのことで、やっぱりすこし慌しい日程となりました。
このコース、母は2004年と2007年にも巡っているのですが…

ともあれ、何事もなく旅行を終えて日本へ帰る母と叔母の二人を見送って、私も無事にボゴールに戻って来れました。

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前回のバリ旅行ではコンパクトタイプのデジカメしか持っていなかったので、
今回はじっくり写真を撮ろう、と意気込んで出掛けたのですが、
母と叔母を連れた旅では二人を放っておくわけにもいかず、なかなか落ち着いて撮影もできずでちょっと消化不良気味です。

やっぱり写真を撮るなら一人旅がいいかなぁ。
慌てて撮った写真ばかりですが、少しずつブログにてアップしていこうと思います。


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バリ島のあちこちで見かける花、プルメリア。
バリだけでなくインドネシアのどこででも見られる花ですが、なぜかバリ島のイメージが強いです。
この花を見ると、「あ~、バリに来たなぁ」という気がします。
とっても好きな花です。


1・3・4枚目:K200D & FA43mmF1.9 Limited
2枚目:K200D & DA12-24mmF4

by asang | 2010-07-10 21:38 | Bali
バジャイ
再び更新に間が空いてしまいました。
今月は出張が幾つか入っていて、ボゴールを留守にすることが多くなりそうです。


さて、ベチャ、ベモと続いてきた乗り物シリーズ。
今回のエントリーはバジャイ( Bajaj )です。
インドのBajaj Auto社の製品ですが、ジャカルタでは頻繁に見かけるとてもポピュラーな乗り物。

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バジャイも規制のために大通りは通行禁止です。
初めてジャカルタに立ち寄った1994年に乗った際には、目的地のパサールに向かうのにあまりにも回り道をするので、騙されているのかと思ったほど。
実際は通って良い道が限られているために回り道するしかないということでした。

まだ日本をベースにインドネシアを行き来していた頃は、街なかでバジャイを目にすると「あぁ、ジャカルタに来たなぁ」という感慨を抱いたものでした。
もう何年も利用していないので、いまの料金が幾らぐらいなのか見当がつかないのですが、
90年代後半にはまだ5,000ルピア(約50円)程度で、10分ほどの距離は走ってくれたと記憶しています。
さすがに今はこの料金では走ってくれないでしょうが。

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     後部座席に大人二人、運転席の横に一人の3人までの乗客が乗れます。
     上の写真の真ん中に座っている子供は、爆音に耳をふさいでいますね。


バジャイに関しては政府の介入があって、圧縮天然ガスを燃料とする4サイクルエンジンの青いバジャイが導入されています。
ネットで調べてみたら、天然ガス使用の青いバジャイは2006年9月8日のデビューで、当時の値段は3,650万ルピア(今のレートで36.5万円)だったようです。
う~ん、自家用に一台欲しいかも。
残念ながら操業権と赤いバジャイの登録証を持っていないと購入できないので、一般人には入手は困難ですが。

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また、カンチル(Kancil)と呼ばれる小型の自動車も導入されました。
カンチル、日本の富士重工やスバルが開発に関わったそうで、
バジャイに変わる公共交通として期待されたのですが、ジャカルタ市内でもほとんど見かけません(まだ生産しているのだろうか…?)。
なので、残念ながらカンチルの写真はまだ撮れていません。


赤いほうのバジャイ、規制のため既に新規導入は出来なくなっており、
操業を継続したい場合は青いバジャイ、もしくはカンチルへの買い替えとなるようです。
購入にはこれまでのバジャイの登録証が必要ということで、
ジャカルタに約14,000台あるとされる排ガス・爆音が凄まじい赤いバジャイは、今後数を減らしていくことになるようです。

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1~3枚目:K200D & FA43mmF1.9 Limited
4・5枚目:K100D super & FA35mmF2
6・7枚目:K200D & Tamron AF18-250mm F3.5-6.3 Di II

by asang | 2010-06-06 14:08 | Urbanscape
看板孫娘
我が家から歩いて50mほどの距離に、小さな食堂があります。
食堂を開いているのはCaturおばさんとその娘さんのVitaさん。
「家でじっとしていてもすることがなくって時間がもったいないから」と、1年ぐらい前に食堂を開きました。
自分たちが普段食べている家庭料理を供する食堂で、インドネシアのどこにでも見られるような普通の食堂。

我が家に近く、アットホームな雰囲気が気に入っていることもあり、私は2日に1度はここで昼食をとります。


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簡素な昼食でこんな感じ。
鯵の素揚げと大豆発酵食品のテンペ、それにタマリンドの酸味で味付けした野菜スープ。
これで1食約120円です。


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メニューは作り置きしてガラスの棚に並んでいる料理から、好きなものを選びます。
揚げ豆腐、鳥のから揚げ、鯵や鰹の素揚げやトマトソース煮、野菜炒めと野菜スープなどが定番のメニューで、
朝市での食材の買出しの具合によってメニューが変わります。


さて、おいしい料理はもちろんなのですが、この食堂の人気のもうひとつの理由は、Caturおばさんの可愛い孫娘達。
双子のYasinとYasmin。普段はSisiとMimiの愛称で呼ばれています。

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一卵性双生児とのことで、瓜二つでなかなか見分けがつきません。
見分けのポイントは頬のホクロ。


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左頬に小さなホクロがあるのが、お姉ちゃんのSisi。


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鏡に映したように、右頬の同じ位置にさらに小さなホクロがあるのが妹のMimi。
このブログの写真のサイズではホクロの見分けができませんね…
ホクロが見えないと、どっちがどっちだか判断がつきません。

この可愛い二人が食堂の看板になり、近所の人たちからは「双子の食堂」と呼ばれて賑わっています。

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1・2枚目:K200D & DA*16-50mmF2.8
3~7枚目:K200D & FA43mmF1.9 Limited

by asang | 2010-05-10 19:55 | Friends, neighbors
Pertiwi Novitasari (#04)
撮影に使った廃墟ビル、地下階のみ近隣の会社の駐車場として使われていましたが、
1階より上はまったく使われておらず、もったいないです。
ジャカルタの一等地に位置しているのに…

柱だけが林立していて、あとはもぬけの殻。
我々のほかには誰もおらず、ちょっと怖い感じ。
まぁ、おかげで周りに気兼ねなく撮影できたわけですが…

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モデルさんが素敵だと、やっぱり寄って撮ってしまいます。

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私はポートレートで43mmをよく使いますが、このレンズは寄って良し、退いて良しで本当に使い勝手が良いです。

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最後の一枚はちょっと無茶な写真でしょうか。
薄曇りの空のほとんどを白く飛ばしてしまいました。

K200D & FA43mmF1.9 Limited
by asang | 2010-04-14 22:39 | Portrait