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日曜の午後は天使たちと散歩を
服を着替えて屋台で鳥そばを食べた後は近所の公園に。
予定では午後から報告書の作成に取り掛かるつもりでしたが、
小さな天使たちの笑顔に負けてしまいました...

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公園の遊具で遊ぶDilaとRiska。
トーンカーブをいじりたい気もするのですが、今のPCでは力不足なのでJpeg撮って出しです。


遊具に飽きたら、次は木登り。
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「お猿さんみたいだね」ってコメントすると、なぜか気に入ってしまったみたいで
お互いを猿1号、猿2号、猿3号と呼び合って猿のモノマネを始めました...


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そのうちに枝の先の方に移動しようとするので、私はヒヤヒヤ。
Dilaは勇気がなくて枝先まで行けないのですが、RiskaとPutriのことが羨ましくて駄々をこねます。
仕方がないのでいったん木から下ろし、抱き上げて枝の先に乗っけてあげました。

カメラを下ろしてDilaを担ぎ上げ、またカメラを拾って走って元の位置に戻ります。
いや~、お子さん撮りをされるパパさん/ママさんフォトグラファーは、いつも大変な思いをされているのですね。


1枚目:K200D & FA77mmF1.8 Limited
2~3枚目:K200D & DA*50-135mmF2.8

by asang | 2009-10-27 21:45 | Daily life
日曜の朝
久しぶりにちびっ子ギャング達の襲来を受けました。

昨夜はジャカルタに越した知人宅での食事に呼ばれ深夜の帰宅、
床に就いたのが明け方だったので、日曜の今日はお昼過ぎまで寝ていようと思っていたのですが...

9時過ぎ、家の外から私を呼ぶ「Asangおじさ~ん」の合唱で目を覚ましました。
寝ぼけ眼で家のドアを開けると、早速Dilaが飛びついてきました。
7月に小学校1年生になったDilaと、友達のPutriとRiskaの3人組の襲来です。

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PutriとRiskaはそれぞれ2年生と3年生なので、Dilaが一番年下なのですが一番生意気です。

「散歩に行こうよ」と懇願されるのですが、こちらは寝起き。
答えに窮していると、「おじさん家の玄関、きたな~い。Dilaが掃除してあげる!」と言うが早いか、水撒き用のホースを手にして散水を始めました。
たしかにここ数日、風が強くて砂埃が舞う日が続いたので玄関前が汚れています。
ここは可愛いアシスタント達に任せてみることにしました。

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結構まじめに働きます。
こちらの子ども達は普段から家の手伝いに慣れているので、小学生でも役に立ちます。

私は写真を撮りながら、ブラシで擦る必要のある場所を指示します。
成り行きでギャング達のボスになってしまいました...

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ブラシがけも終わり、あとは洗剤を水で流すだけになりました。
そして...想像していた展開になりました。

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水の掛け合いです。
ギャーッと声を上げながら水を掛け合い、庭を逃げ回ります。

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服をびしょびしょに濡らしながら、キャッキャッと走り回ります。

掃除している時間より、水掛け遊びをしている時間の方がずいぶんと長いようでしたが、それでも玄関前はとっても綺麗になりました。
小さなアシスタントに感謝です。
ちょうどお昼になり私もお腹が減ったので、お礼にお昼ご飯をご馳走してあげました。
「何が食べたい?」と聞くと、鶏そばとアイスクリーム、とのこと。
それぞれの家に寄り服を着替えさせ、ご家族に散歩に出かける許可を貰って近くの屋台に向かいました。


最後は綺麗になったタイルの上でスライディング遊びをしていました。

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こういうことが無性に楽しい時期なんでしょうね。

1枚目:K200D & FA43mmF1.9 Limited
2・3枚目:K200D & FA31mmF1.8AL Limited
4~7枚目:K200D & DA*16-50mmF2.8ED AL

by asang | 2009-10-25 23:56 | Daily life
ホテル・インドネシア
前回のエントリーで登場したホテル・インドネシア。

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インドネシア国民からはその頭文字を取ってHI(ハーイー)と呼ばれているこのホテル、
ジャカルタのランドマークのひとつであるのだけれど、日本ととても深い関係があります。

実はこのホテル、日本の戦後賠償によって建設されています。
ネットで調べてみたところ、日本の戦後賠償によって建設された3つのホテルのうちのひとつで、
1959年着工、1962年に竣工しているようです。


建設当時は国営のホテルで、ジャカルタで1964年に開催された「第4回アジア大会」に間に合うように急ピッチで建設されたようです。
建設は日本の大成建設によるものだそうで、そのホームページに竣工直後と思われる写真が掲載されています。
周りに高層ビルが林立する現在と違って、周囲に何もなくてビックリです。


HIは1993年にはジャカルタ特別州より歴史遺産として認定され、
その保存が義務付けられている建物となっています。

国営ホテルとして30年以上にわたって営業を続けていましたが、
経営悪化に伴ってか、残念ながら数年前にドイツ系のケンピンスキーに買収され、
現在は「ホテル・インドネシア・ケンピンスキー」として新たなスタートを切っています
(歴史遺産の為、その外見にはほとんど手を加えらていないようですが)。

民営化を機に敷地の一部には超大型のショッピング・モール「グランド・インドネシア」が建設され、
日本のSEIBUも店舗進出しています。


「ホテル・インドネシア前ロータリー」
向かって右手に見えているのが、改装工事中のホテル・インドネシア。
撮影は日航ホテル前の陸橋から。
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インドネシアを代表するホテルとして建設され、ジャカルタの発展とともにあり続けたホテル・インドネシア。
国営時代の古き良きHIに宿泊しておきたかったなぁ...


ホテル・インドネシアの建設を含む日本の戦後賠償と政界スキャンダルを縦糸に、
初代大統領スカルノの第三婦人として数奇な運命をたどることになる根本七保子さんこと、ラトナ・サリ・デヴィ・スカルノ夫人の半生を横糸にして、
日本とインドネシアの関係を綴った深田祐介の著作『神鷲(ガルーダ)商人』は、私にとって深く心に残る一冊です。


ホテル・インドネシア前ロータリーの噴水。
前回アップしたCitraのポートレートは、この噴水前で深夜に撮影しています。
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1枚目:K200D & DA*16-50mmF2.8
2・3枚目:K200D & Tamron AF18-250mm F3.5-6.3 Di II

by asang | 2009-10-21 20:37 | Urbanscape
深夜のポートレート撮影 (#03)
日を改めてのコチラも深夜の撮影会。
モデルさんはちょっとエキゾチックな顔立ちのCitra Febi Clarasaty。

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撮影場所ですが、インドネシアに駐在経験のある方ならひと目でお分かりいただけるだろう、ホテル・インドネシア前ロータリー。
ジャカルタの目抜き通りの中心に位置している、ジャカルタの顔のひとつです。
学生やNGO活動家、一般市民によるデモ行進が行われることでも有名で、デモの度にニュースで流れるので、
地方に住んでいても国民のほとんどがこの「ホテル・インドネシア前ロータリー」を見知っていることでしょう。

その名の通り、ホテル・インドネシアの目の前にあるのですが、
そのほかにも日航ホテル、マンダリン・オリエンタル、グランド・ハイアットなど四隅を高級ホテルに囲まれたロータリーで、
その真ん中は噴水になっています。

そんな首都ジャカルタを象徴するような場所での、
またしても深夜3時の撮影です...
ジャカルタのど真ん中で深夜に腹ばいになっての撮影、
いったい私はよその国で何をしているのやら...

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街灯の水面への映り込みがよさげなポジションを探してシャッターを切ったのですが、
こんどはストロボの位置がよろしくなくって、影の出方が不自然になってしまいました。

光の加減や背景の選択など、同時にいくつものことを考えなくてはならないのが写真撮影ですね。
普段いかに何も考えずに撮影しているかを再認識させられます。

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ロータリー前から100mぐらい北に移動し、日航ホテル前の路上で。
前回エントリーの写真と同じ場所です。

深夜なので車の往来はそれなりに少ないのですが、
モデルさんの後ろを車が通るたびに、AFが車のヘッドライトに引っ張られてしまい上手くいきません。
ヘッドライトをバックライトとして利用してモデルさんを光の中に浮かび上がらせたかったのですが、
私の腕が追いつきませんでした(泣)。


1・2枚目:K200D & DA*16-50mmF2.8
3枚目:K200D & FA77mmF1.8 Limited

by asang | 2009-10-20 20:48 | Portrait
深夜のポートレート撮影 (#02)
刺激的な友人達の誘いに乗っての撮影会。
1年前には自分がモデルさんを撮影する機会があろうとは思ってもいませんでしたが、
今ではすっかりハマってしまいました...(笑)

経験豊富な友人達との交流はいろいろと勉強になります。
初めて参加した夜間撮影では、外付けのフラッシュを三脚に取り付けて直射していましたが、
光をディフューズするアンブレラがあったほうが良いことを教わり、早速購入。
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アンブレラと取り付け台、中国製の安いもので合わせて2千円ほど。


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上がフラッシュ直射、下がアンブレラを噛ませた写真。
アングルも光の照射角度も異なるのできちんとした比較ではないですが、
2千円の投資でこのような差が出るなら買わない理由はありませんでした。


今回エントリーの写真も、モデルさんはTheresia Avilla。
撮影は23:00集合で、朝の4時まで。
下の写真のEXIFを確認すると、2:54AM撮影となっています...
こんな時間に付き合ってくれて感謝です。
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撮影場所、ジャカルタのど真ん中の路上です。
深夜なので車の通りは少ないですが、平日の昼間は大変混雑するところです。

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道路の向かい側に見えているのは日本大使館。

撮影している私の真後ろには日航ホテルが建っていて、
ジャカルタ在住の日本人のみならず、短期出張で来る日本人にもとてもなじみのある場所です。
まさかこんな場所で深夜に撮影会に参加しているアホな日本人がいるとは誰も想像していないでしょうが。

日航ホテル前の陸橋で。
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1・6枚目:K200D & DA*16-50mmF2.8
2・3・4枚目:K200D & FA77mmF1.8 Limited
5枚目:K200D & FA43mmF1.9 Limited

by asang | 2009-10-18 22:29 | Portrait
深夜のポートレート撮影
私がメインで使用しているカメラはPENTAXのK200Dというカメラです。

2008年2月発売ながら、すでに生産終了となってしまったカメラなのですが、
ここ数日、価格.COMの掲示板で、このカメラのユーザーさん達が盛り上がっていました。
価格の掲示板に張ったリンクからこのブログを訪問してきてくださる方も多いようで、ありがたいことです。
ご訪問いただいた方、これからもどうぞご贔屓に。


さて、その掲示板に書き込んだことですが、私はこのカメラに大変満足しています。
ですが、ひとつだけ満足できない点があって、
暗所でのオートフォーカスだけは、残念な思いをしています。
以前にもスタジオ撮影の話題で少し触れています。


ここ最近、何度か夜の路上での人物撮影の機会を得たのですが、
やはり、あまりのAFのトロさにさすがにイラついてしまいました。

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K200D & DA*50-135mmF2.8ED

モデルさんはSteffy Lauren。
後ろに見えているのは、鉄道のターミナル駅であるコタ駅です。
ここから1kmも北に向かえば、南シナ海に突き当たります。


撮影では外付けのストロボをワイヤレスで使用していますが、
発光するのはレリーズをきったときだけですので、当然ながらAF時は暗いです。

街灯の明かり、駅前なのでそれなりに明るくはあるのですが、
我が愛しきK200DのAFは行ったり来たりを繰り返すばかりでちっとも止まってくれません。

ファインダー内の合焦サインが灯り、AFが決まったかに思えても、明らかにピンボケでがっかりすることしばしば...
成功率は2割以下です。

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K200D & FA77mmF1.8 Limited

上の写真もブログに貼るこのサイズならなんとか観賞に耐えますが、よく見るとフォーカスが顔に来ていません。
さらにデジタル化以前のレンズですので、フォーカスリングがジーコジーコと音を立てて前後します。
せっかくモデルさんが目線をくれているのに、レリーズがきれない...


同行の撮影者の中には、CanonのkissX2などエントリークラスのカメラを使用している人も少なくないのですが、
彼らのカメラの放つピピッという合焦音が恨めしく感じられます。

この暗所AFのマズさだけは、如何ともしがたい大きな問題です。
MF ? 私の腕では暗所でのMFはお手上げです...


何度もの絶好のシャッターチャンスを逃していますが、数少ないお見せできる写真を。
撮影場所を駅前広場に移してTheresia AvillaをDA*50-135mmF2.8EDで。
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レンズをFA50mmF1.4に換えて。
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本当は後ろを通る車のヘッドライトの位置なども計算に入れて撮りたいのですが、そんな余裕はありません。
私に向けてくれた目線も笑顔も、過ぎ去ってしまいました...
レリーズが切れただけ幸運だった、という感じです。

PC環境が画像編集に耐えられないので、写真は全部JPEG撮って出しです。
RAWでも撮っているので、せめてホワイトバランスの変更だけでもしたいのですが...
by asang | 2009-10-17 08:23 | Portrait
牛追いの子ども達
路上で出会った子ども達の写真が続きましたが、懲りずに本日も子ども達の写真を。

バイクタクシーに乗っての村からの帰り道。
刈り入れ後の田んぼで、子供たちが水牛の世話をしていました。

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装着していたレンズは便利ズーム、Tamronの18-250mm。
高倍率をこれ一本でこなせるので、移動中はこのレンズを装着していることも多いです。

ミニバスやバイクタクシーでの移動時は着けるレンズに悩みます。
通りがけに気になる景気や人の活動を目にしたときに、
サッとカメラを取り出して撮影できるというのが最優先の条件です。

車窓から混雑した市場を撮ったりするようなときには標準ズームの16-50mmで足りるのですが、
村の中をバイクで駆け抜けているときは、どんな被写体に巡り合うかわからないので
画質を犠牲にしても、望遠域もカバーする高倍率ズームの利用率が高まります。

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バイクタクシーでの移動中は両手をあけていないと危ないので、
小さなカメラバッグを肩がけにして、ほかの交換レンズはザックにしまっています。
レンズ交換はパッキングを解かないといけないので面倒なんですよね。

アッと思ったときに、バイクタクシーのおっさんの肩をトントンと叩いて停めてもらって、
ササッと撮影できるのが理想です。
このときの牛追いの子ども達との出会いもそんなタイミングでした。

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K200D & Tamron AF18-250mm F3.5-6.3 Di II
by asang | 2009-10-15 21:49 | Ruralscape
学校帰りの子ども達
村道を歩いていたら、帰宅途中の小学生たちとすれ違いました。

だいたいどこの地域でも、男の子たちは写真に撮られるのが好きです。
「写真撮ってよ!」とねだられてカメラを向けると、
大事なところをギュっと握って構えたのがなんとも可笑しかったです。
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インドネシアの公立小学校の制服はこの赤と白が基本。
これは赤と白に塗り分けられたインドネシアの国旗からデザインされています。
白いシャツのほかにも、バティック(更紗)地のものや、
ボーイ/ガール・スカウト用の茶色い制服などもあって、行事に合わせて日々制服が変わるようです。


女の子たちも写真を撮って欲しそうなのですが、
カメラを構えると恥ずかしがって、なかなかじっとしてくれません。
友達同士、「あんたが前に出なさいよ」なんて言ってお互いを押し合ったりして、
シャッターを押すタイミングがつかめません。
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どんな写真が撮れても、最初の1枚をカメラのモニターを使って見せてあげると、
そこに自分が写っている事に興味を持つのか、2枚目以降はきとんと静止してくれます。
このへんはデジカメならではの恩恵ですね。
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フィルムのカメラだったころは、その場で見せてあげることができなかったので
写真を撮ったらそれで終わりでしたが、デジカメを使うようになって、
写真をきっかけに子ども達とコミュニケーションをとることができるようになりました。
もっとも言葉の問題は大きな壁ですが...

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K200D & DA*16-50mmF2.8
by asang | 2009-10-13 23:26 | Ruralscape
小さなお店番
ずいぶんとご無沙汰してしてしまいました。
急場しのぎで使っているネットブックでの作業に難儀していて、ブログの更新ができずにいました。

修理に出したノートPC、やはり雷のダメージが大きく修理不能ということになりました。
新しいPCは手配したのですが、来月こちらに来る仕事の関係者に託すことになったので、
今月はネットブックで仕事もこなさねばなりません。

ネットブックでもワープロや表計算ソフトはなんとか使えていますが、写真の閲覧にはパワー不足。
いわんや画像の編集となるとお手上げです。

モニターも小さくて、撮った写真の確認すらも難しいのですが
写真は溜まっていく一方なので、すこしずつアップしていこうと思います。


まずは先週の写真から。
カンプン(集落)を歩いていたところ、突然の雨。
雨宿りさせてもらおうと近くのよろず屋さんに駆け込んだら、
小さな女の子が弟の子守をしながら店番をしていました。

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9歳のTutiちゃん。産まれて4ヶ月になる弟をあやしながら店番です。
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がらんとした家の壁にはスナック菓子やら缶詰のコンデンスミルクやら蚊取り線香などが雑然と並べられています。
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いろいろと話をしたいのですが、実は小さな子どもとの会話は難しいのです。
この地域の子ども達は日々、民族語のスンダ語で会話しています。
小学校では国語のインドネシア語も学習していますが、難しい会話はできません。
一方、私のほうはスンダ語はホンの片言しかしゃべれません。
名前を聞いて、歳を聞いたら、もうボキャブラリーが尽きてしまいました。

う~ん、参ったなぁ、なんて思いながら意味もなく棚の商品を手にしてみたり...
Tutiちゃんにとっては困ったお客さんだったでしょう。
私が外国人であることも理解できなかったかも。

こういうときにデジタルカメラは便利なんですよね。
撮った写真を見せてあげると、うれしそうにモニターに見入っていました。


通り雨だったようで、しばらくしたら止んでくれたのですが、
薄暗いお店で二人(三人か)で過ごすひと時は、なんとも奇妙な時間でした。

雨が止んでサヨナラしながらお店の前でもう一枚。
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1・2枚目 K200D & FA50mmF1.4
3・4枚目 K200D & DA*16-50mmF2.8
Location @ Lebak District, Banten Prov.

by asang | 2009-10-11 09:23 | Ruralscape
とりあえず...
いや~、パソコンが壊れれると、普段どれだけパソコンに依存した生活をしているのか、身にしみて感じますね。
気にかけてくださりコメントくださった皆様、ありがとうございます。


壊れたパソコン、業者からの返答は、修理可能かどうかもう少し待ってほしいとのこと。
無事に修理できるといいのですが。

そういえばここインドネシアでは、家電を修理に出すのも要注意。
「修理できませんでした~」なんて言われて手元に戻ってくると、いろんなパーツが抜かれていたりします。
パソコンだとメモリーがなくなっていたり...

ハナから修理する気などなく、パーツを抜き取ってジャンク屋に売り払う悪徳業者も多いので、修理に出すのも面倒です。
今回は事務所のスタッフの友人にお願いしたので、そんなことはないと思っていますが...

さて、2002年製のノートPCではどうにもならないので、
とりあえずインターネット接続とメールを最優先課題として、ネットブックなるものを買ってきました。
ACER社のAspire oneというモデル。

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1GBだったメモリを2Bに増設して、円換算で約4万5千円。
AMAZONで調べてみたら3万8千円(メモリ1GB)とあったので、まずまずの買い物かと。

ちっこくてかわいいのですが、仕事に使うとなると当然のことながらパワー不足ですね。
キーボードもふにゃふにゃで使いづらいし。
それでもとりあえず、しばらくはこれで仕事をこなさねばなりません。

まずはMS Officeなど、仕事で使うソフトをインストール。
面倒なのはOSもソフトウェアも全て英語版だということ。
とりあえずこうして日本語は打てていますが、日本語版のソフトはインストールできても、表示がおかしかったりしてちょっと難儀です。

それとキーボード。日本語配列と異なるので、「・」や「~」のような記号など、
必要なキーがどこにあるのかすぐにはわかりません。

加えてEnterキーが小さいので、つい別のキーを押してしまい
文章入力がスムーズにいかないのもストレスです。
日本語入力って、漢字変換をした後に、Enterキーで確定しなくてはならないので、
Enterキーの使用頻度が高いんですよね。
だから日本語配列のキーボードではEnterキーが大きくなっているのですが、
英語入力が前提だとこのキーは多用しないのでサイズが小さくなっていて、使い勝手が悪いです。

まぁ、とりあえずはだましだまし使ってみるしかありませんね。


ただ、このネットブックを購入して新たに別の被害が発覚しました。
なんと、プリンターも雷の被害にあっていました(泣)
電源を入れると起動しているので、まさか壊れているとは思っていませんでした。
こちらも修理業者に直行となりました。


そういえば、修理のためにジャカルタに出た際、こんなものも購入してしまいました(爆)。

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でも、これは個人での購入ではなく、事務所のスタッフが使うためのもの。
「野山で使用するので、とにかく頑丈なデジカメをください」とお願いしたら、これを薦められました

Pentaxのコンパクト・デジカメはこれまでにも2機種ほど使っていて、使い勝手がよくて気に入っていたので、
即決コチラを購入にいたりました。
もっとも、使用するのは私ではなくスタッフなのですが...
by asang | 2009-10-01 00:26