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ムアラ・アンケの森で (#03)
借り物レンズのDA55-300mmでAurelia Meiを。

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当時私が持っていた望遠のズームレンズは50-135mmと18-250mmの2本。
高性能レンズのDA*50-135mmでは焦点距離が足りず、
便利ズームのTamron 18-250mmでは望遠域の描写に不満があって
新しい望遠レンズの購入を検討しているところでした。

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お借りした55-300mm、とてもシャープに写ると評判のレンズでしたが
300mmで撮影となると、手ブレを押さえるのが難しかったです。

手ブレ、シャッターを切る瞬間のブレの問題よりも、
フォーカスの際のブレの方が問題で、手元が安定せずピント合わせが難しいと感じました。
ペンタックスのシステムはカメラボディでブレを補正する仕組みですので
シャッターを切った瞬間にしか補正が効きません(AF時は無補正)。
こういうときには手ブレ補正機能がレンズに組み込まれていれば、
ピント合せの際にも安定したフォーカスが出来るのだろうなと、キヤノンやニコンのレンズを羨ましく思ったのでした。

最後の写真は最望遠の300mmで撮っていますが、目にピントが合っておらずちょっと残念でした。


K200D & DA55-300mmF4-5.8ED
by asang | 2012-06-11 22:43 | Portrait
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