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2013 カリマンタン帰郷
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2012‐2013の年末年始は、4年ぶりにカリマンタンの村に帰郷していました。
20年近く付き合いの続く私の第2の故郷、カリマンタンの焼畑民ダヤクの人達の村で新年を迎えることにしたのでした。

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この4年の間に世を去ってしまった家族の墓参り、新しく生まれた命との出会い、など
これまでの思い出に新たな記憶を増やしながら
大切な家族達との幸せな時間を過ごすことができました。

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村では新年会に顔を出し、漁に出かけ、あっと言う間に9日間の休暇が終わってしまいました。

昨夜の最終便でボゴールに戻ってきたばかりで、気持ちはまだカリマンタンに置いてきたままのような感覚ですが、
これからの数日は時間を見つけて1300枚の写真の整理に追われる事になりそうです。
折を見て、少しずつこのブログにて紹介できたらと思っています。


Location @ Kutai Timur District, East Kalimantan
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by asang | 2013-01-07 22:06 | Kalimantan | Comments(4)
Icha Annisa
古い写真を整理していると、「あー、こんな写真撮っていたな」という
懐かしい写真が出てきて整理作業が中断してしまいます。

友人に誘われて撮影会に顔を出し始めた頃に撮らせて貰ったIcha Annisa。
写真のExifを見ると、2008年10月の撮影になっています。
Icha、天真爛漫な彼女に、当時とっても心惹かれました。

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当時は望遠レンズを持っていなかったので、
上の2枚、高倍率ズームのTamron 18-250mmで撮っています。

せっかく綺麗な女性を撮らせてもらえるのに、甘い描写ではもったいないな、と
この撮影の後にDA*50-135mmを購入することになったのでした。
それがレンズを増やすきっかけにもなってしまったのですが...

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ジャカルタ北部コタ地区の廃墟ビルに、毎月のように通ったのもこの頃でした。

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当時はインドネシアでも今ほどの写真ブームは起きておらず、
撮影会もモデルさん2人に撮影者5~6人、といったゆったりした撮影ができたんですよね。
最近はモデル10人、撮影者60人なんてイベントばかりで、
落ち着いて撮影できないので、すこし足が遠のいています。


使っていたカメラは2008年2月発売のK200D。
屋内では高感度での撮影もできず、オートフォーカスも不正確でしたが、
いろいろと工夫して撮る、そのプロセスがとても楽しいものでした。

今使っているカメラK-5は、感度をISO 2000まで挙げても絵が破綻しないし、
AFはスッと決まるしで、その分、何も考えずにシャッターが切れてしまいます。
K-5になったからこそ撮れた写真も数多くあり、カメラの進歩は嬉しいことではあるのですが、
「撮っているぞ」という楽しさが、以前より感じられなくなってしまっているのも正直な感想です。
贅沢すぎる不満なのですが...


撮影が難しいが故にいろいろと工夫することを、
撮影仲間達に教えて貰ったことも、とっても勉強になりました。
ストロボを三脚につけてアンブレラを使って撮影なんて、教えて貰って初めて仕組みが理解できました。
最近のイベントでは、我先に良い絵を撮らんとする撮影者が被りつきで並ぶ列の勢いに気おされて、
撮影技術の教えを請う、なんて雰囲気ではなくなってしまったのが残念です。
モデルさんとゆっくりおしゃべりしながら撮影というスタイルも、なくなってしまいました...


K200DとFA77mmの組み合わせ。絞りはF2.0で。

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フレアっぽくてコントラストが足りない、という見方もあるでしょうが
こういうふわっとした感じの写真も、私は好きなんであります。


1・2枚目:K200D & Tamron AF18-250mm F3.5-6.3 Di II
3・4・6枚目:K200D & FA77mmF1.8 Limited
5枚目:K200D & FA35mmF2

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by asang | 2012-11-10 18:18 | Portrait | Comments(10)
出張中でゴザイマス。
一昨日の日曜日より、業務出張に出ております。
今回のお仕事は、2週間をかけてジャワ島西部を転々としながら、
日本よりいらした3名のうら若き乙女のみなさんに
私が関わる仕事の現場を体験いただくという、なんともドキドキなミッションです。

昨日と今日はジャカルタ湾のマングローブ林を回ってきました。

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夕暮れを迎えるヤエヤマヒルギの林。
長く伸びた無数の胎生種子がお分かりになりますでしょうか?

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紅く染まる空の下、小船に揺られて宿泊先の民家に向かいます。

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2週間の行程はまだ始まったばかりですが、
20代前半の希望に満ち溢れたみなさんの心に、
10年経っても思い返すことになるような大切な経験を
何かひとつでも提供できたら本望ですね。


K-5 & Tamron AF18-250mm F3.5-6.3 Di II
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by asang | 2012-09-04 23:24 | Event | Comments(6)
海の森へ (#09)
前回のエントリーで、どうして自然保護区内のマングローブの森にエビ養殖池が広がっているのか、という背景を記しました。

また、エビ養殖池の拡大は、(少なくともこの地域では)地元の漁民によるものではなく、
都市部に住む資本家によって行われていることもお伝えしました。
エビ養殖池で働いているのは確かに地元の人達ですが、
残念ながら彼らは雇われの作業員でしかありません。

林業公社から土地利用権を購入した資本家は、利益を得るためにコストと収益を考えて養殖事業を進めます。
ビジネスですから当たり前ですね。
まず、利用権を購入した土地の森を伐採し、池を造成します。
その後、稚エビを買い、餌となる飼料を買い、病気予防のために池に投入する抗生物質を買うなどの投資が必要です。
また、土地の利用権は1年ごとの更新となり、毎年一定の金額を支払わねばなりません。

一方で地元の漁民達は資本家から賃金の支払いを受けるわけですが、
この地域の場合、賃金は収穫の1割というのが慣例となっているようです。
仮に1t のエビが獲れたら、その1割の100kgのエビが給料に相当します。
土地利用権の支払いなど、実際はかなり複雑で関わる関係者もここまで単純ではないのですが、
大まかに言うとざっと上記のような仕組みでこの地域のエビ養殖は動いています。


さて、全ての投資家は利益を求めて投資するわけですが、
当然のことながら投入資金と収益が釣り合わなければ、ビジネスはストップします。
その帰結がどうなるかですが、利用されない不毛な土地が残ることになります。
養殖事業が立ち行かなくなり、放棄されてしまった元養殖池です。

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上の写真は土地も干上がり、いかにもうち捨てられた土地、という印象を残しますが、
実際に水が張られている池でも養殖が行われているとは限りません。


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こんな風に池を水が満たしていても、実際には使われていない場所も多いようです。
上の写真は畦道を挟んで右も左も利用されていない「元養殖池」です。

現在も使われている池なのか、放棄されてしまった場所なのかは、
池を囲う畦がしっかりしているか否かで大体の区別がつきます。
たとえば次の写真。
写真右に列状にヒルギダマシの木が並んでいますが、本来、ここは養殖池と海とを隔てる畦がありました。

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畦がなければ、放流した稚エビはみんな海に逃げてしまいます。
現在は使われていない土地です。
この池で約3ヘクタールほどの広さだったと記憶しています。
この自然保護区内ではこんな不毛な土地があちこちに散らばっています。


50年ほど前は、これらの土地がマングローブの森だったことを想像すると切なくなりますね。
私は決してエビ養殖そのものに反対しているわけではないのですが、
こうして使い捨てのようにされるマングローブの森の現状を知ると残念に感じます。

エビ養殖にもいろいろな方法があって、
水質悪化や土壌養分の減少、あるいは病気の蔓延から4~5年で使えなくなってしまう養殖池がある一方で、
10年20年と使い続けられる池もあるようです。
飛行機に乗った際に見てみると、電動ポンプを使って水を攪拌し酸素を取り込んでエビの生育状況改善を行っている、いわゆる集約池も目にします。
逆に、森を皆伐せずに一定の間隔で木を残して森と漁業の共存を図る粗放池なども耳にします。
素人の私にはどのような方法がより持続的なのか判りませんが、
消費価格の安さだけを求めたエビ需要は、目の目に広がる不毛の土地に繋がっているだろうことだけは想像がつきます。
さすがに林業公社も管理の杜撰さが問題とされ、新規の養殖池開拓は禁止の措置をとりました。
植林による森林の再生にも力を入れ始めています。


この地域に通い始めて2年ほど経ちますが、まだまだ知らないことだらけです。
金銭が絡む話なので、土地利用権購入の値段などは、未だ聞けずじまいです。
いったいどれぐらいの土地がエビ養殖池として伐採されてきたのかもわかりません。
もちろん政府統計はありますが、利権の絡む林業公社が公表するデータが信用に足るものかどうかは、推して知るべきでしょう。
前回のエントリーでリンクした衛星画像からも、利用されている池と放棄された池の区別まではつきません。
雇われの身である地元の人達も、自ら進んで自分の不利益になるようなことは話してはくれません。
口にした不満が、巡り巡って雇い主の耳に入れば解雇されてしまうかもしれない、という不安もあるでしょう。

目の前に見えている放棄されてしまったエビ養殖池にどんな歴史があり、
どんな人が関わって、どんな経路で消費者に届けられるのか。
森の消失と収益とのバランスがどうなっているのか。
地元の人達の暮らしぶりがどんなもので、どんな希望を持っているのか...

時間をかけて、この地域のこれからを見ていきたいと思っています。
まずは何度も通って、地域の人達の暮らしや考えを知ることから始めたいですね。


1・2枚目:K-5 & Tamron AF18-250mm F3.5-6.3 Di II
3・4枚目:K200D & Tamron AF18-250mm F3.5-6.3 Di II

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by asang | 2012-06-01 23:58 | Ruralscape | Comments(6)
海の森へ (#08)
7回に分けてお伝えしたジャカルタ湾岸のマングローブの森の散策の様子。
これまでアップしてきた写真はこの地域に初めて足を運んだ2年前のものですが、
私はそれまでマングローブの森についての知識がほとんどありませんでした。
以来、この地域に何度か通うようになり、少しずつ学ばせて貰っています。


さて、ここでご紹介した森、実はインドネシア政府が定める自然保護区の中での様子です。
正確にはウジュン・カラワン森林保護区(Kawasan Hutan Lindung Ujung Karawang)といい、
約10,500ヘクタールの広さを有する国有林となっています。

この自然保護区、林業省が自然保護区として設定し、
国営企業である林業公社が管理・運営を任されているのですが、いろいろと課題を抱えているようです。

最も大きな課題がマングローブ林の破壊とエビ養殖池の拡大。
自然保護区でありながら、森が切られてエビが養殖されるとはこれ如何に...?
私も始めは理解できなかったのですが、法律をいろいろと調べていくと自然保護区であってもエビ養殖が可能な理屈がわかってきます。


この自然保護区を管理する林業公社は、株式を100%国が所有する国営企業ですが、
林業によって収益を上げる一方で森林保護政策の一端も担っています。
林業公社は自然保護区に定められた面積のうち、地域の生態系を保全しながらも、
その一部で収益を上げることが認められています。
一般的には林業公社の主な収益は木材生産なのですが、それ以外にも林地を利用したビジネスがあり、
そのひとつが「土地利用権の貸し出し」なのです。

林業公社は生態系が破壊されない程度を見極めながら、
自然保護区の中で生産活動に利用しても良いゾーンを設定し収益に繋げます。
マングローブ林の場合、エビ養殖は大きなビジネスチャンスです。
ただし、林業公社自体がエビ養殖をして収益を上げるのではなく、
土地をエビ養殖業者に貸し出し、その借料から収益を上げる仕組みになっています。


そんな背景があって作られるエビ養殖池。

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Google Mapの衛星写真で見ると、この地域がどんな風になっているか一目瞭然です。
細かく区画され、水田のように見える一筆一筆がエビの養殖池です。

さてこのエビ養殖、実際にエビの生産に関わっているのは地元の人達ですが、
エビ養殖の鍵を握っているのは、実はこの人達ではありません。
林業公社から土地を借りるには大きな資本が必要です。
とても地元の零細漁民が借りられる額ではないのです。

これらの土地は1年単位で賃貸契約が成されますが、
それを借りられるのは主にジャカルタなど都市部に住む資本家です。
資本家は林業公社に借料を払って土地を借り、養殖池の造成やエビ養殖に必要なインフラに投資し、稚エビや飼料を用意します。
地元の人達は投資家と契約し、エビの養殖と収穫を請け負うことで仕事を得ています。


どうして自然保護区の中にエビ養殖池が拡がっているのか、ようやく理解できました。
ただ、保全されている森林とエビ養殖池とのバランスは大きな問題となっています。
また、土地利用権の貸し出しというビジネススタイルも見直しが迫られているようです。
それらについては、次回ということで。


エビの収穫をする地元のおじさん。

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獲れたエビを頂きました。
売れ残りの小さなエビですが、ブラックタイガーです。

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K-5 & Tamron AF18-250mm F3.5-6.3 Di II
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by asang | 2012-06-01 23:46 | Comments(14)
海の森へ (#07)
ジャカルタ湾内でのマングローブの森の散策。
この地域一帯の森はヤエヤマヒルギ(Rhizophora mucronata)、ヒルギダマシ(Avicennia marina)、ハマザクロ(Sonneratia alba)などが優先種なのだそうです。
タコの足のような支柱根を持つヤエヤマヒルギと、海面から無数の筍根を生やすヒルギダマシが交互に生えているのですが、この写真では判りづらいかな。

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岸沿いに育つヤエヤマヒルギの木には、結実した果実から根を伸ばした種(胎生種子)が沢山ぶら下がっていました。

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同行していただいた林業公社の職員さんにヤエヤマヒルギの種子を見せてもらいます。
想像していた以上に長いもので驚きました。

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この種子から苗木を育て、若葉が芽吹いたものを植林の必要な場所に植え移すのだそうです。

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by asang | 2012-05-29 21:37 | Flora & Fauna | Comments(8)
海の森へ (#06)
小船に乗って川を遡行するマングローブの森の旅。
この先にどんな世界が広がっているのか楽しみだったのですが...

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進むに連れて、両岸の森が薄くなっていくことに気がつきます。

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一列に並んだそれぞれの木々は大きいのですが、層が薄いとでもいうか、
その向こうが透けて見えるような列状の林になっています。


実はこの地域一帯にはエビの養殖池が広がっています。
マングローブの森を切り開いて養殖池が作られていて、
海/川と養殖池との境界線となる畦の部分のみ、僅かに木々が残されています。

川を遡行している我々からみて、木々の奥に見える広いさら地がエビ養殖池です。

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こうなってくると川と養殖池との境も曖昧です。
川を進む船の右も左もエビの養殖池です。
わずかに水面から頭を見せている棒杭が、川と養殖池との境であることを教えてくれます。

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K200D & Tamron AF18-250mm F3.5-6.3 Di II
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by asang | 2012-05-28 00:20 | Ruralscape | Comments(6)
海の森へ (#05)
湾内を舟で回っていると、点々と小さな木々の塊が出来ているのを目にします。
水深の浅い部分に種が流れ着き、そこで小さな森を形成するのでしょうか?

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陸のほうに目を向けると、結構大きな森が育っています。
手前に見えるのはカニや魚を捕るための定置網です。

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湾に沿って移動し、流れて込んでくる小川に船首を向けて遡行して貰います。

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この先にどんな風景が待っているのか期待に胸が膨らみます。

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K200D & Tamron AF18-250mm F3.5-6.3 Di II
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by asang | 2012-05-25 19:36 | Ruralscape | Comments(8)
海の森へ (#04)
道中、何箇所かで植林された現場を目にすることができました。

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聞くと、地元の企業が社会貢献として地域の人達に日当を支払って植えたそうですが、
一列に、それもかなりの密度で植えてある植え方が、ちょっと不自然ですね。
同行してくれた林業公社の職員も首を傾げていました。

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せっかく植えるのならばもっと有効に植林すれば良いのにと、残念に思います。

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植え方は残念ではありますが、水面に映る緑の若葉はとても美しく見えますね。


K200D & Tamron AF18-250mm F3.5-6.3 Di II
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by asang | 2012-05-23 00:54 | Ruralscape | Comments(4)
海の森へ (#03)
マングローブの育つ沿岸部には、地付きの魚やエビ、カニなど豊かな漁業資源が集まってきます。
地元の人達は定置網やカニ籠を使って、海の恵みを頂くことを生業としています。

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薪炭にするのでしょう、湾のなかで森から得た枝を積んだ舟を見かけました。

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ジャカルタ市内から車で2時間ほどで到着できるこの地域は、釣り客も多く足を運ぶようです。
タイやスズキが釣れるとのこと。
地元の人はこんな感じの櫓を組んで釣り客に提供し、岸から櫓までの送り迎えで小遣い稼ぎもできるようです。

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今回のシリーズで使っている写真は、実は2年前に撮ったものです。
全てK200Dとタムロン社のモデルA18という高倍率ズームレンズで撮っていますが、
防塵防滴のカメラと14倍のズームができるレンズの組み合わせは
海の上での撮影にとても重宝するセットですね。


K200D & Tamron AF18-250mm F3.5-6.3 Di II
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by asang | 2012-05-21 20:13 | Ruralscape | Comments(6)