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2013 カリマンタン帰郷 (#05)
年が明けて元日は村の新年会。
近隣三村合同のイベントで、会場は毎年持ち回りです。
今年は私がお世話になっている村がホストの番でした。

村の人達は朝から着飾って、集会場の前で隣村からの訪問客を待ちます。

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小さな子供達も民族衣装に身を包みます。

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隣村の一団がやって来ました。
ホスト側は列を成して来客を迎え、握手をしながら新年を祝います。

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3村の村人のほとんどが参加するので、列は非常に長いものになります。

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こうして来客を向かえ、集会場に集まり村長や慣習法長などによる新年の挨拶があり、
その後、食事が供されます。

例年ですと昼食の後は、各村対抗の伝統舞踊コンテストが開かれていたのですが、
残念ながら今年は舞踊コンテストは行われませんでした。
村の近代化に伴って生活スタイルが変わり始めているからでしょうか、
踊れる人達も徐々に少なくなっているようです。
このまま伝統舞踊がなくなってしまうようなことにならなければ良いのですが...


民族衣装に身を包んだ若いカップル。
とても素敵だったので、恥ずかしがる二人を連れ出して撮らせて貰いました。

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K-5 & Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR Di II
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by asang | 2013-01-22 23:59 | Kalimantan | Comments(4)
2013 カリマンタン帰郷 (#02)
久しぶりの帰郷で何よりも楽しみだったのが、可愛い姪っ子達との再会。

4年前のまだ幼かったNatalia。

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ちょっぴりお姉さんになっていました。

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身体も大きくなって、伯父さんに抱っこされるのも窮屈そう。

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しばらくぶりの再会で距離を置かれるかな、と思っていましたが
昔と変わらず私になついていて嬉しいです。
村に戻って最初の夜には、枕を抱えて寄ってきて「叔父さん、一緒に寝よう!」
ひとつ蚊帳のなかNataliaの寝顔を間近で眺めていると、あまりの幸せに涙が溢れます。


Nataliaは、おととしの7月に父親を癌で亡くしました。
亡くなった父親は私にAsangの名を授けてくれた三人の兄貴分の一人であり、
私にとってもかけがえのない大切な人でした。

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4年前に撮ったこの写真が、父と娘が一緒に写る最後の写真となってしまいました。
A4サイズでプリントし、ラミネートしたこの写真をNataliaの家の壁に掲げました。

Nataliaに連れられて、故人の墓参りに向かいます。
今回の帰郷で最も切ない再会でした。

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1枚目:K200D & FA50mmF1.4
2・3枚目:K-5 & FA43mmF1.9 Limited
4枚目:K200D & FA43mmF1.9 Limited
5枚目:K-5 & Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR Di II

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by asang | 2013-01-11 03:33 | Kalimantan | Comments(2)
2013 カリマンタン帰郷
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2012‐2013の年末年始は、4年ぶりにカリマンタンの村に帰郷していました。
20年近く付き合いの続く私の第2の故郷、カリマンタンの焼畑民ダヤクの人達の村で新年を迎えることにしたのでした。

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この4年の間に世を去ってしまった家族の墓参り、新しく生まれた命との出会い、など
これまでの思い出に新たな記憶を増やしながら
大切な家族達との幸せな時間を過ごすことができました。

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村では新年会に顔を出し、漁に出かけ、あっと言う間に9日間の休暇が終わってしまいました。

昨夜の最終便でボゴールに戻ってきたばかりで、気持ちはまだカリマンタンに置いてきたままのような感覚ですが、
これからの数日は時間を見つけて1300枚の写真の整理に追われる事になりそうです。
折を見て、少しずつこのブログにて紹介できたらと思っています。


Location @ Kutai Timur District, East Kalimantan
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by asang | 2013-01-07 22:06 | Kalimantan | Comments(4)
もうすぐ収穫
1ヶ月前ほどのことになりますが、ボゴール県下でもマンゴスチン栽培で有名な村にお邪魔しました。
雨季に入ったばかりのことで、残念ながらまだ実が熟すところにまで至っていなかったのですが、
幹線道路沿いに並ぶ家々の裏手の畑に、多くのマンゴスチンが植えられているのを見ることができました。

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収穫前のまだ青いマンゴスチン。
この状態から2~3週間で熟れて採り入れできるようになる、とのことでした。
ちなみに、市場に並ぶマンゴスチンの写真はコチラ
この淡い緑色が、数週間をかけて赤黒い果皮に変わっていくのですね。


木の根元には、植えられた小さな苗木が育っていました。

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植えてから最初の収穫まで10年ぐらいかかるそうなので、
「桃栗3年柿8年」よりも、もっと時間のかかる果物ですね。

こうしてみると可愛らしい果実です。
こんな実が1本の木に2000個ほど実るとのこと。

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写真を撮ったのが一ヶ月前でしたので、
今頃はこれらの実も市場に出されていることでしょうね。


写真を撮りながら農家の方に話を伺っていたら、畑での作業の帰りでしょう、
家路に就くご家族が通りかかります。

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ちょうど小路を覆うマンゴスチンの大木の下をくぐっていくので、後ろからも一枚。
これから沐浴を済ませ、夕餉の支度をするのでしょうか。
お孫さん連れの後姿がなんともほのぼのとしていて、見入ってしまいました。

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Location @ Karacak Village, Bogor District, West Jawa.
1~3枚目:K-5 & Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR Di II
4~6枚目:K-5 & DA*60-250mmF4ED

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by asang | 2012-12-19 23:16 | Ruralscape | Comments(6)
村を案内してよ!
デジカメを介して仲良くなった子供達に、村の中を案内して貰いました。
みんなの好きな果物の木のある場所を教えてよ、とお願いしたら、
子供達が列を成して先導してくれます。

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最初に分けてくれたのはレンブ(蓮霧)。インドネシア語ではJambu Air。
英語でWater Appleと呼ばれる、フトモモ科の果物です。

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「おじさん、ミカン好き?」と、私の返事を待つが早いか、
夏蜜柑の木に連れ出してくれます。

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するするっと昇ってあっという間にミカンをもいでくれました。

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子供達とのふれあいを通して、少しずつ村に溶け込んでいくことができます。


K-5 & Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR Di II
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by asang | 2012-12-17 23:59 | Ruralscape | Comments(4)
みんな、おいで!
あまり馴染みのない村に出かけた際には、まずは子供達と仲良くなって
村の中を案内して貰うことにしています。

はじめは遠巻きに私を見ている子供達。
「写真撮ってあげるからおいで」と誘っても、
私に声を掛けられると、きゃ~、っと声を上げて逃げ出してしまいます。

それでも、遠くから撮った写真をカメラの液晶モニター越しに見せてあげると、
好奇心が抑えられなくなるのでしょう、モニターを覗き込みに近寄って来ます。
一人二人と撮れるようになれば、みんなに囲まれるようになるまでに、そんなに時間は掛かりません。

寄ってきた子を一人ずつ、撮っては見せて、一緒に騒いで...
その繰り返しで、子供達とは仲良くなれるんですね。

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始めのうちは、周りで囃したてる友達のほうが気になって、視線がカメラに向きません。

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でも、モニターに写る自分を見て、カメラ目線を学習するようです。
表情にも個性がでますね。

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私にとってデジタルカメラは記録の道具としてだけではなく、
村に溶け込んでいくためのコミュニケーション・ツールになっています。


K-5 & Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR Di II
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by asang | 2012-12-15 15:53 | Ruralscape | Comments(0)
朝日の雲霧林 (#02)
国立公園に隣接する茶畑から森に注ぐ朝日を眺めるのは
この森の麓に数軒で形成されるひっそりとした集落に宿泊した際の楽しみのひとつです。

早起きがつらいと仰っていた今回のお客さんも、
朝日に照らされた森は印象に残ったようでした。

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雨の多いこの時期は、漂う霧の美しさに心奪われます。

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この深い森でさえ熱帯の瑞々しさを全ては抱えきれずに、
水の精がその存在感を誇示するがごとく大気の中で飽和して
霧に形を変えて森を漂っているように、私には感じられるのです。

夜の闇で冷え切って森から飛び立てなくなった水の精が、
柔らかな暁の陽光の助けを得て開放され、漂いながら天に昇っていくのだなと想像すると、
自分が神話の世界の中にいるような気分になり、
お客さんをお連れしているのも忘れ、ひとり悦に入ります。

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暖められて上空に開放された大気がそれまで占めていた空間に、
そのぽっかりと空いた隙間を埋めよとばかりに、冷たい風が吹きぬけていきます。
大学の気候学の授業では図解を見ても実感として頭に入ってこなかった大気の流れが、
この場に立っていると理解以上の経験として肌身で感じられます。

森の美しさと、それを取り巻く大気の流れに自分ひとり勝手に感動してしまい、
お連れしたお客さんに、「地球を感じた気がしませんか?」なんて、
柄にもなくロマンチックなコメントをしてしまいました。
答えに窮するお客さんの反応を見て、
しまった、そんな気障なキャラクターではなかったな、と、急に我に帰り
ずいぶんと恥ずかしい思いをしました(笑)。

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1枚目:K-5 & Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR Di II
2~6枚目:K-5 & Sigma APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

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by asang | 2012-12-04 20:06 | Ruralscape | Comments(8)
朝日の雲霧林
早朝5:36。 山の端から朝日が昇ります。

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雨にたたられ厳しい行程を経てたどり着いた山村でしたが、
翌朝のご来光は、前日の困難が報われるに十分な美しさでした。

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朝日に照らされ赤く色づく雲霧林。
時間の経過と共に朝日の赤が色を潜め、いつもどおりの緑の表情を見せ始めます。

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1・2・7枚目:K-5 & Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR Di II
3~6枚目:K-5 & Sigma APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

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by asang | 2012-12-02 22:46 | Ruralscape | Comments(4)
やっぱり厳しかった...
日本からの来客を迎え、山の中の集落を訪問してきました。

今回のミッションはちょっと変わっていて、
インドネシアをはじめとする東南アジアより製品の原料を輸入している日本の某企業さんから、
原料産出国の人々の生活を体験したい、とのご相談を受けて、私がご案内することになったのでした。

原料の生産現場ではなくて良いので、農村の人々の生活が理解できるプランを立てて欲しい、との依頼を受けて、
私が懇意にして貰っている幾つかの集落の中から、ご希望に合いそうな地点を選んでご案内することになりました。


先方のご都合により、この時期しか時間が取れないとのことで、
雨季の最中ゆえ道中を雨に降られることは覚悟ください、とお伝えしての旅でしたが...

予想以上に厳しい道程となりました。
目指す集落は山の中。未舗装の道をゆっくり進みますが、ぬかるみにはまって立ち往生。

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地元の人の助けを借りて先へと進みます。

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ぬかるみ脱出作戦展開中も、オートバイに乗った地元の人達がぬかるみで難儀していきます。
お互いに助け合って、なんとか危機を乗り越えます。

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雨季の道程の厳しさはある程度予想はしていましたし、対応策もそれなりにシミュレーションはしていたので、
けが人もなく行程を終えることが出来ましたが、
雨の中、徒歩移動に切り替えるなど、いらした皆さんをヒヤヒヤさせてしまいました。
一般の日本人には結構しんどい行程だったなぁと反省。
こういう状況に私は慣れてしまっていて、日本人的感覚を忘れてしまっていることが問題です...


K-5 & Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR Di II
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by asang | 2012-11-30 23:58 | Ruralscape | Comments(8)
日曜の森で (#02)
日曜日に参加したマクロ撮影イベント、
もともとはペンタックス・ユーザー同士が誘い合って実現したのですが、
それぞれが親しい写真仲間を誘ったりしたので、規模が大きくなり、
ペンタユーザー以外の撮影仲間も参加することになりました。

特に、最近カメラを始めたばかりの仲間が多く参加ということで、
午後はビギナーのための人物撮影講習会となりました。

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モデルを務めてくれたのは、参加者Hさんのお連れ合いのNia Herlinawaty。
イスラム系の大学に通う学生さんです。

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講習会では30~40代の女性参加者が熱心でした。

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家族や友達と過ごす時間を綺麗に撮れるようになりたい、と、写真の基礎から学んでいました。
講習会ではありますが、有志の集まりですので参加費はもちろんタダ。
モデルさんのNiaもボランティアの参加で、報酬は皆さんの撮った写真です。


ビギナーには、経験豊かな仲間達が魅力的な写真の撮り方をレクチャーしてくれます。
とても和やかな雰囲気で、私自身はそんな皆さんの情景を撮影する役に回ります。

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思い起こせば、私自身もこうやってインドネシアの撮影仲間に様々なテクニックを教えて貰ってきたのでした。
いや、過去形のように記してはいけませんね。今でもいろいろと教えて貰うことが多いです。


モデルさんの後ろと斜め前に外付けフラッシュを設置。カメラにトランスミッターを付けて、ワイヤレスのライティングを学びます。
カメラに内臓のフラッシュを使った正面からの直焚きと、サイドや後ろからの多灯ライティングとの、光の当たり方の差を学ぶ参加者。

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こんな素晴らしい場所で、撮影の勉強をできるのもまたとない機会です。

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1枚目:K200D & Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR Di II
2枚目:K-5 & Makro-Planar T* 2/100
3~6枚目:K200D & Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR Di II
7枚目:K-5 & Sigma APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

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by asang | 2012-11-16 21:21 | Event | Comments(6)