タグ:FA50mmF1.4 ( 29 ) タグの人気記事
2013 カリマンタン帰郷 (#02)
久しぶりの帰郷で何よりも楽しみだったのが、可愛い姪っ子達との再会。

4年前のまだ幼かったNatalia。

b0170682_323128.jpg


ちょっぴりお姉さんになっていました。

b0170682_3233831.jpg


身体も大きくなって、伯父さんに抱っこされるのも窮屈そう。

b0170682_3241233.jpg



しばらくぶりの再会で距離を置かれるかな、と思っていましたが
昔と変わらず私になついていて嬉しいです。
村に戻って最初の夜には、枕を抱えて寄ってきて「叔父さん、一緒に寝よう!」
ひとつ蚊帳のなかNataliaの寝顔を間近で眺めていると、あまりの幸せに涙が溢れます。


Nataliaは、おととしの7月に父親を癌で亡くしました。
亡くなった父親は私にAsangの名を授けてくれた三人の兄貴分の一人であり、
私にとってもかけがえのない大切な人でした。

b0170682_3245625.jpg

4年前に撮ったこの写真が、父と娘が一緒に写る最後の写真となってしまいました。
A4サイズでプリントし、ラミネートしたこの写真をNataliaの家の壁に掲げました。

Nataliaに連れられて、故人の墓参りに向かいます。
今回の帰郷で最も切ない再会でした。

b0170682_3254766.jpg


1枚目:K200D & FA50mmF1.4
2・3枚目:K-5 & FA43mmF1.9 Limited
4枚目:K200D & FA43mmF1.9 Limited
5枚目:K-5 & Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR Di II

[PR]
by asang | 2013-01-11 03:33 | Kalimantan | Comments(2)
火焔木
前回のエントリーにて鳳凰木を紹介しました。
ホウオウボクはその風貌から火焔樹(カエンジュ)と呼ばれることがあり、
時として火焔木(カエンボク)と混同されることがあると記しましたので、
ついでながらカエンボクについても触れておきましょう。

我が家から歩いて3分のところにあるカエンボクの花。
火焔と言われると、なるほど納得の容姿をしています。

b0170682_0151336.jpg

b0170682_0155638.jpg

ちなみに上の2枚、同じ枝の写真です。
撮影データを確認すると、1枚目が2008年2月2日に撮影、2枚目はその5日後の2月7日の撮影となっていました。


萼(がく)の部分ははまるで熊の爪のような形をしています。

b0170682_0161172.jpg


根元に落ちていた花。

b0170682_0165425.jpg



カエンボク、西アフリカ原産のノウゼンカズラ科の常緑樹です。
英語では African tulip tree と呼ばれていますが、これをチューリップに見立てるセンスはいかがなものでしょうか?
手元にある数冊の図鑑で調べてみると、どの図鑑にもインドネシア語は Kecrutan とありましたが、
とてもよく見かける花なのに、近所の人に Kecerutan と言っても誰も知りませんでした...
私の周りでは、単に「赤い花」と呼ばれているようです。

でも、実は黄色の花もあります。
インターネットで検索しても、赤い花の写真ばかりで黄色の花はほとんど見当たらなかったので、もしかしたら珍しいのかもしれません。

b0170682_0183190.jpg

b0170682_019043.jpg

この黄色い花はボゴール県と隣県のスカブミ県との県境で目にしたものですが、
ここでは赤い花の木と黄色の花の木が隣り合わせに植えられていました。
樹高は15mぐらいでしょうか、結構大きな木です。

b0170682_0194597.jpg


ちなみに、このカエンジュと前回紹介のホウオウボクに、ジャカランダを加えた3種は、「世界三大花木」と呼ばれているそうです。
世界三大に数えられる花のうち、2つまでが我が家の近所にあると考えると、ちょっと誇らしく思えてしまいますね。



追記
このエントリーをアップ後、ネットで調べていたらちょっと面白いことがわかったので備忘録として記しておきます。

学名の Spathodea campanulata ですが、種小名のcampanulataとは、ラテン語で「つり鐘」を意味する言葉が語源とのこと。
それゆえ同じようなつり鐘型の花を持つ種に、同様の学名がつけられていることが多いようです。
身近なところでは寒緋桜(カンヒザクラ: Prunus campanulata )なども同じ種小名です。
ツリガネソウの栽培品種がカンパニュラと呼ばれるのも、その容姿からなのだと納得しました。
私にとってはちょっとしたトリビアなネタでした。



カエンボク:Spathodea campanulata
1~3枚目:K100D super & Tamron AF18-250mm F3.5-6.3 Di II
4枚目:K100D super & FA50mmF1.4
5~7枚目:K200D & DA*60-250mmF4

[PR]
by asang | 2012-04-14 00:31 | Flora & Fauna | Comments(4)
里山逍遥
前回のエントリーに続き、農村でのスナップ。
昨年10月、村のおじさん達と里山を歩いた時の写真です。

棚田の緑が綺麗でした。

b0170682_2303848.jpg

b0170682_2312984.jpg

b0170682_2323184.jpg

b0170682_233278.jpg

畦で一休みしていたおばちゃん。おじさん達に「撮ってやれ、撮ってやれ!」とはやし立てられて。
「こんなおばちゃん撮ってどうするの~、がはは」とのコメント。
いやいや、とっても素敵な笑顔ですよ!


森を抜けたらどば~んと視界が開けました。
空を白飛びさせてしまったことが悔やまれます...

b0170682_2361687.jpg



道端ではおばちゃん達が田植え前の雑草とり。
望遠レンズを持っていかなかったことが残念。表情のアップを撮りたかったのですが...

b0170682_2373897.jpg

b0170682_2381877.jpg


1~5枚目:K200D & & Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR Di II
6・7枚目:K200D & & FA50mmF1.4
Location @ Lebak District, Banten Prov.

[PR]
by asang | 2011-03-29 23:18 | Ruralscape | Comments(6)
ドリアンの匂い...
昨日の日曜日は、久しぶりにゆっくりとできた休日でした。
友人とショッピングモールに出かけたりしたのですが、
スーパーマーケットの果物売り場の一角で、ドリアンが売られているのが目に付きました。
ドリアンの季節になると、果物売り場が独特の匂いで満たされます。
もうそんな季節なんですね。

私はドリアンのねっとりした食感が苦手なのですが、好きな人には堪らない魅力なのだとか。
南スマトラ出身の連れはドリアン大好き人間で、買う気満々でしたが、
まだ出始めのため、一番小さいものでも2kgで96,000ルピア(約950円)もする値札を目にして、泣く泣くあきらめていました。


ドリアン、私が通う西ジャワの村々でも人気の果樹です。
スーパーに並ぶドリアンを見ていたら、村のおじさん達と一緒に種を植えた時のことを思い出しました。

b0170682_204587.jpg

b0170682_204574.jpg

b0170682_2054592.jpg


ちょうど3年前の、2008年3月に撮影した写真。
デジタル一眼レフを使い始めて数ヶ月の頃で、何を撮っても楽しくて仕方の無い時期でした。
ちょっと構図が単調ですね。
今の私ならカメラを少し傾けて撮るかな、なんて考え始めたら、
年度末報告なんてさっさと終わらせて、写真を撮りに農村に出かけたくなりました。


K100D super & FA50mmF1.4
[PR]
by asang | 2011-03-28 20:15 | Livelihood | Comments(6)
雨のカンプン
森の中を散策したくて、ジャワ島の最西端まで出掛けました。
目的のカンプン(集落)まで、ボゴール市から車で7時間。

目指したのはジャワ島でも少なくなってしまった低地熱帯雨林。
撮影している私の後ろは道路を挟んでスンダ海峡です。

b0170682_22124271.jpg


残念ながら夜半から雨が降り出し、翌朝も断続的に雨が続いて
森の中の散策はあきらめることになってしまいました。

b0170682_22133473.jpg


地元の人達がどんな風に森の恵みを利用しているかを見せて頂くのが本来の目的で、
到着した夜にはおじさん達に集まって貰っていろいろと話を伺っていたのですが、
雨のせいで皆と連れ立っての森の散策はまたの機会になってしまいました。


カンプンに沈殿することになりましたが、気持ちを切り替え一緒に遊んでくれそうな子供達を捜します。

b0170682_22143279.jpg

ふふふ、いました、いました。私が首から提げているカメラに興味深々の子供達が!
こちらから「写真撮らせて」とお願いする前に、子供達のほうから「写真撮ってよ!」と声が掛かります。

b0170682_2215686.jpg

b0170682_22154031.jpg

b0170682_22161957.jpg



Location @ Pandeglang District, Banten Prov.
1枚目:K200D & Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR Di II
2・6枚目:K200D & FA35mmF2AL
3~5枚目:K200D & FA50mmF1.4

[PR]
by asang | 2011-01-10 22:21 | Ruralscape | Comments(4)
カメラ...
PENTAXが10月に発売した最新カメラのK-5、ネットでの口コミなどを見ると本当に評判が良いですね。
私がリンクさせて頂いているブロガーさんですと、dann_satoshiさんとBlack Face Sheepさんのお二人が、
それぞれ買い替え、買い増しをされています。
お二方のブログを拝見しながら、羨ましさを噛みしめています ^^);


初めて写真を撮ったのって、小学生の時の修学旅行でしょうか。
家族が買ったCANONのAutoboy IIというカメラだったと記憶しています。

その後、90年代前半にインドネシアに通うようになり、
母が買ったPENTAXのESPIO 120というカメラを借りてたくさん撮影するようになりました。
ESPIO 120は母に買わせた、と言ったほうがいいぐらい自分が使っていました。
当時はPENTAXもテレビCMで良く見かけ、このモデルは望遠が売りのようでした。
往年のCMのようにナレーションがあったわけではないのですが、
CMの最後で「ペンタックス ペンタックス」という熊倉一雄さんの声をバックに、
PENTAXと書かれたロゴが回転していたのが、今でも印象に残っています。

当時はカメラの良し悪しもわかりませんでしたが、なぜかPENTAXのカメラが気に入って、
給料を貰うようになってから初めて自分で買ったカメラがMZ-7でした。
なんとなく一眼レフならいい写真が撮れるような気がして、レンズキットを購入。
ちょうど10年前ですね、これを手にしたのは。

b0170682_20381844.jpg

2002年にインドネシアに赴任して、このカメラを持ってインドネシアのあちこちを歩いたものです。

MZ-7では仕事の記録写真がほとんどでしたが、
報告書を書くのにいちいち写真をスキャンしなければならないのが面倒で、コンパクト・タイプのデジカメを買ったのが2004年。
これもPENTAXのOptio s5nでした。

b0170682_20401723.jpg

購入前に他社の機種も試してみたのですが、使い勝手が良かったのはやっぱりPENTAXでした。
その後、Optio A30を買い増ししたりしましたが、やっぱり一眼レフがいいなと思い、以降、K100Ds、K200Dと来ています。
使い勝手が良いのもさることながら、単三電池で動くというのも電気のない農村通いが多い私には好都合でした。

K100Dsを購入時に単焦点レンズのFA35mmを同時購入したのですが、その写りの良さに感動したのを今でも覚えています。
で、後はおきまりの「レンズ沼」へ...
FA35mmを買わなかったら、こうもレンズが増えなかった気もします。

初めて女性ポートレートを撮ったのもこのレンズ。
前回のエントリーで登場したSofianさんの長女、Noviaを撮らせて貰ってポートレートにはまってしまいました。

b0170682_20405715.jpg

当時中学生だったNovia。いま見ると、いろんなところにダメ出ししたくなる写真ではありますが、
この1枚の写真が、もっと写真を撮りたい、という気持ちに火をつけてしまいました。

今使っているK200D。このなで肩のフォルムが好きです。

b0170682_20414720.jpg

K200D、PENTAXのエントリー・クラスのカメラでは、もう4代も前のモデルになってしまうのですね。
いいカメラや高いレンズを使えばよい写真が撮れると約束されたわけではないのですが、
やっぱり最新機種が発売されると、自分に言い訳をつけて買いたくなってしまいますね。
目下、カメラ買い増しの言い訳をいろいろと探しているところでゴザイマス...


1~3枚目:K100D super & FA35mmF2AL
4枚目:K100D super & FA50mmF1.4

[PR]
by asang | 2010-11-23 20:51 | Camera & accessories | Comments(10)
村のおっさん達と
いつも通う村でおっさん達に里山を案内してもらいました。
山を良く知るおっさん達はとてもカッコイイのです。

いつも寡黙なArihさん。渋すぎます。

b0170682_2364036.jpg


植物に詳しいJujuさんとはこれまでにも何度か一緒に山を歩いています。
このブログでも以前に「木を植える男」として登場して貰っています。

b0170682_2374666.jpg

b0170682_2383048.jpg


豪快な性格のMusaさん。この日も一日お付き合いくださいました。

b0170682_2394177.jpg


写真を撮っていたら隣村のSofianさんが通りかかりました。

b0170682_23104515.jpg

「Asang、後で俺の家にも寄ってけよ。そうだ、俺の娘、嫁に欲しいか?」とのこと。
こらこら、本人の意見も聞かずに嫁にやってはイケマセン...
助手席に乗る娘さんのNoviaはキャーッと声を上げて顔を隠してしまいました。
嫁に欲しいかって、娘さん、まだ高校1年生ですがな...


Location @ Lebak District, Banten Province
K200D & FA50mmF1.4

[PR]
by asang | 2010-11-22 23:18 | Portrait | Comments(10)
賑やかな路地裏
子供達を撮った写真に幾つかコメントを頂きました。
コメント下さった皆さん、ありがとうございます。

せっかくなので、今回も路上の子供達の写真を。
ボゴール市街の名も知らぬ路地裏で出会った子供達。


遠巻きに50mmで。

b0170682_22491169.jpg



みんなが集まってきたので広角レンズに付け替えて。

b0170682_22501160.jpg

b0170682_225129.jpg




子供達とすぐに仲良くなれるのは私の特技のひとつです ^^)v 
写真に撮られてはギャー、撮られた写真を見てはギャー、と大騒ぎする子供達とのふれあいは
疲れを忘れさせてくれる楽しい時間です。

日本の子供達とも仲良くなれる自信はありますが、
仲良くなるまでの時間は、圧倒的にインドネシアのほうが早いです。

日本だと、親御さん達の視線も気になってしまいます。
こちらでは、親御さんも一緒にファインダーに収まろうとします。
写真を見ることもそうですが、撮られるという経験自体が面白いようです。

家庭にカメラがあることがアタリマエの日本の生活と、
人生のうちで写真に撮られる回数を数えることが出来るほどにカメラに触れる機会のないインドネシアの生活との違い。
考え始めると結構深いテーマだったりします。

カメラつき携帯電話の急速な普及は、こうした写真を介したコミュニケーションのあり方にも影響してくるでしょうね。
[PR]
by asang | 2010-04-09 23:00 | Urbanscape | Comments(2)
結婚式に出席してきました (#4)
3回にわたって先日出席した村での結婚式の様子を紹介しましたが、せっかくなのでこれまでに撮った別の結婚式の様子もご紹介しましょう。

仕事仲間の結婚式。
ボゴール市の下町に住む新婦の実家での結婚式でした。
新郎・新婦ともスンダ人です。


イスラム導師による結婚の誓い。
新郎新婦の後ろでは近所の人たちが見守っています。

b0170682_23523468.jpg



新婦のRusmiati。彼女が高校生の頃からの10年来の知り合いです。

b0170682_2353322.jpg



手にしているのは結婚証明書。
パスポート様の書類で、夫用・妻用のそれぞれの証明書があります。

b0170682_23533132.jpg



結婚式が済むと披露宴になります。
披露宴は多くの招待客が来るので、実家では手狭だったのか、家の近所の広場にあるバドミントン・コートにテントを建てての披露宴でした。

b0170682_2354663.jpg

すごくアットホームで印象に残る結婚式でした。


1枚目:K200D & DA12-24mmF4
2・3枚目:K200D & FA50mmF1.4
4枚目:K200D & DA18-55mmF3.5-5.6AL II

[PR]
by asang | 2009-12-13 23:56 | Event | Comments(2)
深夜のポートレート撮影
私がメインで使用しているカメラはPENTAXのK200Dというカメラです。

2008年2月発売ながら、すでに生産終了となってしまったカメラなのですが、
ここ数日、価格.COMの掲示板で、このカメラのユーザーさん達が盛り上がっていました。
価格の掲示板に張ったリンクからこのブログを訪問してきてくださる方も多いようで、ありがたいことです。
ご訪問いただいた方、これからもどうぞご贔屓に。


さて、その掲示板に書き込んだことですが、私はこのカメラに大変満足しています。
ですが、ひとつだけ満足できない点があって、
暗所でのオートフォーカスだけは、残念な思いをしています。
以前にもスタジオ撮影の話題で少し触れています。


ここ最近、何度か夜の路上での人物撮影の機会を得たのですが、
やはり、あまりのAFのトロさにさすがにイラついてしまいました。

b0170682_862654.jpg

K200D & DA*50-135mmF2.8ED

モデルさんはSteffy Lauren。
後ろに見えているのは、鉄道のターミナル駅であるコタ駅です。
ここから1kmも北に向かえば、南シナ海に突き当たります。


撮影では外付けのストロボをワイヤレスで使用していますが、
発光するのはレリーズをきったときだけですので、当然ながらAF時は暗いです。

街灯の明かり、駅前なのでそれなりに明るくはあるのですが、
我が愛しきK200DのAFは行ったり来たりを繰り返すばかりでちっとも止まってくれません。

ファインダー内の合焦サインが灯り、AFが決まったかに思えても、明らかにピンボケでがっかりすることしばしば...
成功率は2割以下です。

b0170682_894747.jpg

K200D & FA77mmF1.8 Limited

上の写真もブログに貼るこのサイズならなんとか観賞に耐えますが、よく見るとフォーカスが顔に来ていません。
さらにデジタル化以前のレンズですので、フォーカスリングがジーコジーコと音を立てて前後します。
せっかくモデルさんが目線をくれているのに、レリーズがきれない...


同行の撮影者の中には、CanonのkissX2などエントリークラスのカメラを使用している人も少なくないのですが、
彼らのカメラの放つピピッという合焦音が恨めしく感じられます。

この暗所AFのマズさだけは、如何ともしがたい大きな問題です。
MF ? 私の腕では暗所でのMFはお手上げです...


何度もの絶好のシャッターチャンスを逃していますが、数少ないお見せできる写真を。
撮影場所を駅前広場に移してTheresia AvillaをDA*50-135mmF2.8EDで。
b0170682_8103963.jpg


レンズをFA50mmF1.4に換えて。
b0170682_8105851.jpg

本当は後ろを通る車のヘッドライトの位置なども計算に入れて撮りたいのですが、そんな余裕はありません。
私に向けてくれた目線も笑顔も、過ぎ去ってしまいました...
レリーズが切れただけ幸運だった、という感じです。

PC環境が画像編集に耐えられないので、写真は全部JPEG撮って出しです。
RAWでも撮っているので、せめてホワイトバランスの変更だけでもしたいのですが...
[PR]
by asang | 2009-10-17 08:23 | Portrait | Comments(4)