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2013 カリマンタン帰郷 (#04)
今回の帰郷で一番雰囲気が変わっていて驚かされたのがMaike。
前回のエントリーで登場のGraciaのお姉ちゃんです。

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4年前は顔立ちもふっくらしていて、まだあどけなさも残る少女でしたが...

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久しぶりに再会したら、綺麗なお姉さんに成長していてびっくりでした。

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高校進学を機に州都のサマリンダ市に下宿していたのですが、
都会の雰囲気になじめなかったのか不登校になってしまい、村に戻ってきました。
今は隣村に出来たばかりの高校で、1年生からやり直し入学しています。

のんびりとした性格ではありますが、両親を手伝ってよく働きます。
夕餉の支度にお米のゴミを選り分けるMaike。

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大人びて綺麗になったし、働き者だし... こんな子をお嫁さんに欲しいなぁ ^^);

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1・4枚目:K-5 & FA77mmF1.8 Limited
2・3枚目:K200D & FA FA35mmF2AL
5・6枚目:K-5 & FA43mmF1.9 Limited

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by asang | 2013-01-18 23:57 | Kalimantan | Comments(10)
2013 カリマンタン帰郷 (#03)
姪っ子達の中でも一番小さくて、洟垂れで泣き虫だったGracia。

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4年前はママのおっぱいが恋しい年頃でしたが...

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すっかり生意気さんになっていました。

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4年前に会った私のことを覚えているのかどうかわかりませんが、
見慣れない私に怖気づくこともなく、胡坐をかいて座る私の膝の上にちょこんと乗っかってきます。
もう、可愛くて可愛くて仕方がないです ^^)v

小学校に通うようになり、民族語のケニャ語のほかにインドネシア語も喋れるようになり、
前よりもコミュニケーションが取れるようになりました。
夕餉前のひと時を、一緒におはじき遊びなどして過ごしますが、
手順を間違う私を「叔父さん、ちが~う!」なんて叱りつけてきます。
Graciaと一緒に過ごす時間は、幸せすぎて頬がとろけてしまいそうです。


大好きなパパに抱っこされて。

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民族衣装も4年前に比べて丈が足りなくなっているようです。
来年あたり、作り変えなければならないかもしれませんね。

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1枚目:K200D & FA FA35mmF2AL
2枚目:K200D & FA77mmF1.8 Limited
3枚目:K200D & FA43mmF1.9 Limited
4・5枚目:K-5 & FA43mmF1.9 Limited
6枚目:K-5 & FA77mmF1.8 Limited

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by asang | 2013-01-17 23:56 | Kalimantan | Comments(5)
2013 カリマンタン帰郷 (#02)
久しぶりの帰郷で何よりも楽しみだったのが、可愛い姪っ子達との再会。

4年前のまだ幼かったNatalia。

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ちょっぴりお姉さんになっていました。

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身体も大きくなって、伯父さんに抱っこされるのも窮屈そう。

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しばらくぶりの再会で距離を置かれるかな、と思っていましたが
昔と変わらず私になついていて嬉しいです。
村に戻って最初の夜には、枕を抱えて寄ってきて「叔父さん、一緒に寝よう!」
ひとつ蚊帳のなかNataliaの寝顔を間近で眺めていると、あまりの幸せに涙が溢れます。


Nataliaは、おととしの7月に父親を癌で亡くしました。
亡くなった父親は私にAsangの名を授けてくれた三人の兄貴分の一人であり、
私にとってもかけがえのない大切な人でした。

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4年前に撮ったこの写真が、父と娘が一緒に写る最後の写真となってしまいました。
A4サイズでプリントし、ラミネートしたこの写真をNataliaの家の壁に掲げました。

Nataliaに連れられて、故人の墓参りに向かいます。
今回の帰郷で最も切ない再会でした。

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1枚目:K200D & FA50mmF1.4
2・3枚目:K-5 & FA43mmF1.9 Limited
4枚目:K200D & FA43mmF1.9 Limited
5枚目:K-5 & Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR Di II

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by asang | 2013-01-11 03:33 | Kalimantan | Comments(2)
Aisyah (#03)
このブログでは何度か登場しているAisyah
最近前髪を切ってもらったようで、さっぱりしています。

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Aisyahを見かけるときは、何かしら口にしていることが多いです。
食欲旺盛のようです。

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3歳児ですが、肉団子にかぶりつく様は迫力があります(笑)。

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Aisyahを撮っていたら、Dilaが「わたしも~」と割り込んできました。

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大好きなママと。
Aisyahはもうすぐお姉さんになるんです。

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お姉さんになったら、ママにべったりもできなくなりますね。

1~4枚目:K-5 & FA43mmF1.9 Limited
5・6枚目:K-5 & Tamron SP AF17-50mm F2.8 XR Di II

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by asang | 2012-11-08 21:36 | Friends, neighbors | Comments(0)
路地裏のご夫婦達
前回のエントリーがママさん達でしたので、今回はご夫婦の皆さんを。

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ご夫婦揃った写真って、実は結構少ないのです。
「ご夫婦揃って写真に写って」とお願いしても、若いカップルは恥ずかしがってなかなか一緒に写ってくれません。
大抵は旦那さんのほうが、「オレはいいから...」と逃げ出してしまいます。
長年連れ添ったご年配のご夫婦は、一緒に写してと声を掛けてくることが多いですね。

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1・2枚目:K-5 & FA31mmF1.8AL Limited
3・4枚目:K-5 & Voigtlander Nokton 58mm F1.4 SL
5枚目:K200D & Planar T* 1.4/85
6枚目:K-5 & FA43mmF1.9 Limited
7枚目:K-5 & FA77mmF1.8 Limited

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by asang | 2012-11-04 08:28 | Friends, neighbors | Comments(2)
路地裏のママさん達
最近は路地裏に出かけると、子供達よりもママさん達に声を掛けられることが多くなりました。

お子さんが大きくなったときに、私の撮った写真を手にして思い出ばなしが始まったりすると嬉しいなぁ。
ワンパターンの写真で恐縮ですが。

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1~3枚目:K-5 & FA77mmF1.8 Limited
4・5枚目:K-5 & Voigtlander Nokton 58mm F1.4 SL
6枚目:K-5 & FA43mmF1.9 Limited

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by asang | 2012-11-01 22:47 | Friends, neighbors | Comments(10)
生命を頂く (#03)
今回も犠牲祭の様子を。
ヤギが解体されていく過程を、近所の小学生達が覗いています。

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by asang | 2012-10-30 20:00 | Livelihood | Comments(6)
夕方のお散歩 (#02)
近所の子供達に連れられてのお散歩。

お茶を飲んで一息ついたと思ったのもつかの間、
今度は屋台の前に立っている木の実をもいで食べ始めました。

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何の木なのか判らなかったのですが、子供達は熟れている赤い実を見つけては大騒ぎしています。
背伸びしても届かないところの実は、協力し合って肩車で対応してました。

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食べられる実を取り尽くしてしまうと、公園に戻って走り回ります。
「ワニのたまご」とかいう、日本の缶蹴りに似た遊びのようで、
鬼になった子は、巣にある卵を守りながら、隠れていている子供達を捜します。
隠れている子達は、鬼が巣を留守にするのを見計らって卵を盗んでいくというルールのようです。

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鬼に捕まらないよう、凄い勢いで走り回っています。
ウロウロしながら写真を撮っているとぶつかってしまいそう。

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小さなApinとAnisahはすぐに捕まってしまい、おとなしく巣にある卵を守っていました。

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鬼に見つからないように木陰に隠れるDila。
遊びに夢中になると、いつのまにかサンダルを脱いで裸足になってしまいます。

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こちらはベンチの影に隠れるSitiとPutri。

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早くに捕まってしまったAnisahは、皆のように走り回れずにご不満な様子。

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この「ワニのたまご」に何回付き合わされたでしょうか、
近くのモスクから日没の礼拝の呼びかけが始まったのを機に、
遊びをやめて家に帰るよう促します。

まだ興奮さめやらぬ子供達に囲まれて家路につきます。
2時間ほどのお出かけでしたが、元気な子供達と共に過ごしたなんとも嬉しい時間でした。


1・2枚目:K-5 & FA77mmF1.8 Limited
3~5枚目:K-5 & FA43mmF1.9 Limited
6~8枚目:K-5 & Makro-Planar T* 2/100

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by asang | 2012-08-29 00:37 | Friends, neighbors | Comments(2)
マンガライ駅にて (#03)
エコノミー・クラスの列車、時間が遅くなってくると、さすがに屋根の上の乗客も減ってきます。
19:00少し前には屋根上の乗客もまばらになってきました。

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それにしても夜の列車の流し撮りというのは難しいものですね。

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ジャカルタ在住の写真仲間のサムスルさんからは、
最近良くエコノミー・クラスに乗られるとのコメントを頂きましたが、私はちょっと怖いです。
特に撮影機材を抱えて乗ると、モノ取りに逢わないかと落ち着けません。
満杯の車両は、やはり遠慮したいです...


やって来る電車を待っていたのは私だけではない様で、
沿線に住む子供達も電車待ちしてました。

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で、電車がやって来ると、走り寄っていって爆竹を投げてました(爆)。

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K-5 & FA43mmF1.9 Limited
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by asang | 2012-08-25 23:47 | Urbanscape | Comments(4)
マンガライ駅にて (#02)
電車に乗って出かけた中央ジャカルタ。
夕暮れのマンガライ駅で私が撮りたかったのは、車両の屋根の上の乗客でした。

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エコノミー・クラスの列車は、客車が乗客で満たされると、
屋根の上に登ってしまう乗客があります。
その様子をいつか写真に収めたいと思いつつ、これまで機会を逸していたのでした。

客車が満杯になるのは平日の通勤時間です。
その時間帯にジャカルタ中心部の、それも線路脇に待機するような時間を作れずにいたのですが、
夜のジャカルタに出かける用事ができたことを幸いに、早めに出かけて撮影に臨んだのでした。

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こういうシーンって、インドネシアに居ればいつでも撮れるだろうと思っていたのですが、
なかなかどうして、撮ろうと決意して出かけないと、いつまでも撮れないものですね。

しかも昨年のダイヤ変更で、ピーク時はエアコン付き列車のみの運行になってしまい、
エコノミー車両が通るのは18時以降となったようで、ますます撮影の機会が少なくなってしまいました。


エコノミー車両の運行に制限ができたことで、撮影時間が日没以降になってしまったのは残念です。
あたりが暗くなるとオートフォーカスも難しく、また、被写体が黒く潰れてしまいます。

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結果的になんとか状況がわかるような写真が撮れたのは1列車だけ。
以降の列車は、乗客がシルエットになってしまいました。
撮影意図が屋根の上に乗客であることは、説明書きがないとわからないですね。

今回は初めての撮影だったので、場所取りも選ぶレンズもわからないままに出かけることになり、
満足いく写真が取れませんでしたが、1度経験できたので
次回は準備万端整えてリベンジしたいと考えています。


1~4枚目:K-5 & FA77mmF1.8 Limited
5~7枚目:K-5 & FA43mmF1.9 Limited

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by asang | 2012-08-24 22:57 | Urbanscape | Comments(8)