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山の畑で
なんとか収穫できるようになりましたよ、と、おばちゃんが担いでいたのは...

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トウガラシでした。

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この集落ではこれまでにトウガラシの栽培がされていなかったのですが、
チャレンジ精神旺盛なArihさんご夫妻の努力が実って、収穫できるようになりました。

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インドネシアの食卓では、トウガラシを潰して作るチリ・ソースのサンバルはなくてはならないもの。
サンバル作りのために、これまでに余所から買っていたトウガラシが
自前で作れるようになったのは嬉しいことですね。

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病害虫の被害にあったりしながらも、この2年ほど続いているトウガラシ栽培。
このまま上手く軌道に乗ってくれると良いなぁ。


K-5 & DA12-24mmF4ED AL
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by asang | 2012-11-21 01:12 | Livelihood
日曜のお出かけ
ボゴールに戻って最初の日曜日はDila達とお出かけでした。

本当はお出かけが目的ではなくて、汚れていた玄関テラスの掃除の手伝いを頼んだのですが、
交換条件としてショッピング・モールに連れて行くことになりました。
お出かけはDilaとPutri、そしてPutriの弟Ferriの3人。

お昼前の11時には玄関先から私を呼ぶDilaの声。
戸を開けて迎えると、3人ともよそ行きの服装で立っていました...
彼女達にとってはお出かけが第1目的になっているようです(笑)。
掃除を済ませてから出かける予定にしていたのですが、
掃除で服を汚してしまう前にお出かけと相成りました。

行き先はいつものショッピング・モールと異なり、ボゴールで一番大きなモール。
Dila達は気持ちが弾んでいるのか、私を置いてズンズンと道を進んでいきます。

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今回はミニバスに乗ってのお出かけ。
道端で目的地に向かう03番のミニバスが通りかかるのを待ちます。

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庶民の足として機能している公共交通、アンコットと呼ばれるミニバス。
ミニバンのシートを改造して12~3人程乗れるようになっているもので
市内のあちこちを、定められたルートに従って走っています。
目指すショッピングモールは、これに乗って10分ほどのところにあります。

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途中でお客さんがみんな降りてしまったので、ミニバスは我々の独占状態。
Ferriは皆でのお出かけが楽しくて仕方ない様子。

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市内で一番賑やかなショッピング・モール、ボタニー・スクエアに到着です!

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1枚目:K-5 & FA43mmF1.9 Limited
2~7枚目:K-5 & DA12-24mmF4

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by asang | 2012-02-23 21:47 | Daily life
夜市に行こうよ! (#03)
Dila達と出かけた夜市でのアトラクション。
人力でグルグル回るオンバック・バニュなる乗り物に大興奮でした。
さんざんグルグル回った後のDilaの第一声は「あ~、気持ち悪い。目が回っちゃった。」
これで満足してくれたと思ったのですが...

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5分後には学校の友達とばったり会い、アレに乗ろうよ! と誘われて再び乗ってました(爆)。


今度は私も一緒に乗ろうかと思ったのですが、係員に「中で写真撮っていい?」と聞いたところ、
快諾いただいてしまったので、再び撮影係に徹することになりました。

これに乗るには係員が差し出す梯子を使わねばなりません。
このあたりもなんとも田舎くさいアトラクションです。

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お客さんで一杯になるまではゆっくりと回っています。
せっかくなので流し撮りなどしてみます。

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さて、このオンバック・バニュ、一度に60人ぐらい乗れるそうです。
難点は、満席になるまで集客に結構な時間があること。
撮影に一生懸命でどのぐらいの時間がたっていたのかを感じていませんでしたが、
撮影情報から換算したら、Dila達が座ってから回り終えて降りるまで、
なんと、50分も掛かっていました! 付き合う私もアホですね...


30分ぐらい待つとそれなりにお客さんが増えてきます。

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でも、せっかくお金を払って乗ったのに、動き出すまでに時間が掛かり過ぎるので待ちきれずに帰ってしまう人もいます。
Dila達の右隣に座ったお姉ちゃん達は、10分ほど座っていましたが、
飽きてしまったのか、スマートフォンで写メだけ撮って帰ってしまいました...


それでも忍耐強く待つこと45分。ようやく満席になり、回し役のお兄ちゃんも揃って勢いよく回り始めます。
お客さん達からもキャーッという歓声が上がります。
スピードが乗ってくると、回し役のお兄ちゃん達も枠にぶら下がって宙に浮き始めます。

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なんだかんだできちんと楽しめるのは正味5分ほど。
回すのが人力なら、止めるのも人力です。足の裏で制動をかけて、ズッズッズ~ッとゆっくり止まりました。

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オンバック・バニュ、シンプルなアトラクションですが、
安全装置など何も無いのでかなり危険な乗り物だと思います。
よく事故が起きないものだ、と変なところに感心します。
もしかしたら私が知らないだけで、あちこちで事故が起きているのかも知れませんが...


K-5 & DA12-24mmF4ED AL
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by asang | 2011-06-16 21:45 | Daily life
夜市に行こうよ! (#02)
近所の小学生、DilaとPutriにせがまれて出かけた夜市。
彼女達の一番の目的はこの乗り物「Ombak Banyu(オンバック・バニュ)」でした。

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ombakはインドネシア語で「波」、banyuはジャワ語で「水」ですから、
「水の波」? なんだか、しっくり来ない名前ですが...

さて、どういう乗り物なのかですが、構造はいたってシンプル。
天幕が張られた十角形の外周に椅子が固定されており、この天幕が中央の柱で支えられています。
支点を軸にして、グルグル回るだけの単純な乗り物です。
こちらも一回の搭乗で3,000ルピア(約30円)。

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そして動力ですが... なんと人力です!
5人ほどの若いお兄ちゃんが力ずくで回します。

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スピードが乗ってくると予想外に動きが早いので写真はブレブレですが、
ただ横回転するだけでなく、上下にも変化をつけて回します。

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さらに勢いがついてくると、回しているお兄ちゃんも走るスピードが追いつかず、
支柱にぶら下がって一緒に回っています。

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写真右端のジーパンは宙に浮いている回し役のお兄ちゃんです。


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左上に写っているのは、フラッシュに反射するお兄ちゃんの足の裏です...


接触事故がないように、天幕の周りには柵が立てられており、私は柵の外から撮影してますが、
下から仰ぎ見るように広角レンズで撮ったら、結構な迫力でした。



7/13 追記
我が家の近所ではOmbak Banyuと呼ばれているこの乗り物、
友人達や職場のスタッフによると、ジャカルタではKomedi Putar(コメディ・プータル)と呼ばれるのが一般的だそうです。
プータルとは「回る」という意味ですが、
人力で回す時代錯誤な動力が、コメディのように面白がられていることからの命名のようです。


K-5 & DA12-24mmF4ED AL
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by asang | 2011-06-14 23:16 | Daily life
夜市に行こうよ!
日も暮れて、家の周りも人の往来がなくなりはじめた日曜の夜7時。
そろそろブログの更新でも、なんて思ってパソコンの電源を入れた矢先に
玄関先から「オンマ~サン(アサンおじさん)!」とDila達が私を呼ぶ声が。
こんな時間に何かと思ったら、夜市に連れて行ってくれ、とのおねだりでした。

と、いうことで、我が家の近所の運動場で年に数回開かれている夜市に行ってきました。
こんな感じで、テント張りの即席の店舗で服やサンダル、アクセサリーなどが売られています。

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さっそく綿菓子をねだられます。ひとつ4,000ルピア(約40円)なり。

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実はDila達の目的は、お菓子やおもちゃなどよりも、夜市のなかでも大きなスペースを占める、観覧車やメリーゴーランドなどの乗り物です。
まずはディーゼルエンジンで動く、小さな観覧車に乗ります。高さは8mぐらいでしょうか。

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この観覧車、組み立て式の簡単な造りで、夜市が開かれる数日間だけ営業しています。
1回3,000ルピアで数分間の搭乗。Dila達を乗せ、私が写真を撮っている間に10回転ぐらいしていたでしょうか。

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お客さんが来るたびに機械を止めて、ゴンドラに乗せると再び動き出します。
安全対策などどうなっているのかわかりませんが、そんなことにはお構いなしに、多くの人が楽しんでいます。


さて、Dila達が大はしゃぎだったのがコレ。

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どんな乗り物なのかは、次回に。


1~3,6枚目:K-5 & DA12-24mmF4ED AL
4・5枚目:K-5 & DA*16-50mmF2.8ED AL

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by asang | 2011-06-13 21:30 | Daily life
Masjid Agung AT-Tin (#02)
アッ・ティン大モスクでの撮影会。
普段、モスクの内部にまで立ち入ることのない私にとって、モスクの内部や祈祷の様子の撮影許可を頂けたことは貴重な経験でした。


モスクの正面入り口。
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イスラム教の五行のひとつに礼拝があり、1日5回の礼拝が定められています。
午後の礼拝にあわせて撮影会はいったん中断となり、モデルさんも撮影仲間の多くも礼拝の列に加わります。
メッカのカアバ神殿の方角に向けて祈りを捧げます。

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同じモスクの中ですが、男性と女性は祈りを捧げる場所が隔てらています。

モスク3階のテラスから。
向かって左側に布で仕切られた女性用のスペースがあります。

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私は特に信仰を持ちませんが、人々が祈っている姿を目にすると厳かな気分になりますね。

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礼拝のために30分ほどの休憩の後、撮影が再開。
日没の礼拝とその後の会食まで皆と共に過ごさせて頂きました。


1枚目:K200D & DA12-24mmF4
2~5枚目:K200D & DA*16-50mmF2.8

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by asang | 2010-10-05 22:01 | Urbanscape
Masjid Agung AT-Tin
前回・前々回のエントリーでアップしたポートレートは断食月中のモスクで撮影したものでした。
このモスク、インドネシア国民なら知らない人はいないだろう「Masjid Agung AT-Tin (アッ・ティン大モスク)」というモスクです。

故スハルト元大統領夫人であったティン夫人の肝いりで計画されたモスクで、
国家事業として建設されたテーマパーク「美しきインドネシア・ミニチュア公園(TMII)」の一角に建てられています。

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Wikipedia Indonesiaで調べてみたところ、1999年11月の竣工で、9000人の祈祷者を収容できるとあります。
その名が示すAT-Tinとはコーランに記されている滋養に満ちた果物の名前から取られているそうですが、
当然のことながら建設のイニシアチブを取ったティン婦人を想起させる命名でもあります。

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撮影会の実施に当たっては、モスクを管理する「ティン・スハルト夫人財団」から許可を頂いています。
撮影の当日は、断食月とはいえまだ月はじめの頃でしたので、祈祷者は少なめで思いのほか閑散としていました。


写真を撮っている私達を、子供達が興味深そうに見つめていました。
財団が支援する近隣の孤児院の子供達だそうです。

綺麗なモデルさんを撮るのも好きですが、子供達を撮るのも同じぐらい好きなので
カメラを構えて、こっちへおいでと誘ってみます。

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はじめは照れていた子供達も、数分後には並んでファインダーに収まってくれました。
写真に撮られるモデルさん達を見て「お姉ちゃん、キレイ」と声を漏らしていましたが、
この子達も抱きしめてあげたくなるぐらい、みんな可愛く魅力的です。
ほんの少しの間の交流でしたが、心が和みました。
孤児とのことですが、境遇に負けず元気に育って欲しいなぁ。

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1~3枚目:K200D & DA12-24mmF4
4・5枚目:K200D & FA43mmF1.9 Limited
6枚目:K200D & DA*50-135mmF2.8ED

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by asang | 2010-10-04 21:24 | Urbanscape
バリ・ジョグジャ旅行 2010年夏 (#23)
ホテル・プリ・サントリアンで迎えたバリでの最後の朝。
バンガローの部屋は広さも十分、手入れも行き届いていてなかなか素敵でした。

遅めに起きて、写真を撮りがてら朝食を取りにレストラン棟へ向かいます。
ゆったりした感じの生演奏を耳にしながらビュッフェ・スタイルの朝食。

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海を見ながらの朝食は気持ちがいいですね。
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ホテルの目の前にはサヌールのビーチが広がっています。

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プールにせり出しているのがマッサージのための東屋。
スパ棟は別にあるのですが、マッサージだけならプールサイドで受けられるそうです。

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私はとにかくこのバレが気に入りました。
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エアコンのバッチリ効いた部屋から外に出たら、カメラのレンズが結露してしまいました。
ファインダーを覗いたら真っ白でびっくり。
慌ててタオルで拭きましたが、撮影しているうちにまた曇ってしまいます。
写真の隅に霞がかかったように見えるのはレンズの曇りのせいです。

12時のチェックアウト時間ギリギリまで庭を散策した後、空港の国内線ターミナルに向かいます。
1週間はあっという間ですね。
近いうちに時間を見つけてまたバリに遊びに行きたいものです。


1・2枚目:K200D & FA77mmF1.8 Limited
3~5枚目:K200D & FA31mmF1.8AL Limited
6・7枚目:K200D & DA12-24mmF4

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by asang | 2010-08-30 22:09 | Bali
バリ・ジョグジャ旅行 2010年夏 (#22)
とうとうバリ旅行も最終日。
最終日はどこかに観光に出ることなく、母達のお土産購入で1日がかりでした。

さて、家族をバリに招くと困るのが最終日。
JAL便は深夜0時近くにバリを発ち、翌朝に日本に到着です。
私の場合は英語のできない母達だけを置いて先に帰るわけには行かないので
最終日も一泊して母達のバリ出発を見送り、翌日の昼の便でジャカルタに向かうことになります。

最終日に私が泊まったのはプリ・サントリアン(Hotel Puri Santrian)。
口コミで評判の良かったサヌールのホテルです。

私が泊まったのはバンガローの35番。

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土産購入を終えて日没間際にホテルに入ります。
面倒なのでホテルのレストランで夕食を取り、荷物のパッキングを終えた母達を空港まで案内。
出国審査のゲートを抜ける母達を見送って、ひとりホテルに戻ります。

このホテル、庭が綺麗なので三脚を持ち出してしばし撮影。

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敷地の中央にあるバレはとってもいい雰囲気でした。
ここではウエディング・パーティなんかも開かれるそうで、ここで挙式する自分をちょっと想像。
しまった、相手がまだいなかった…


ライトアップされた深夜のプール。
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こちらはレストラン棟。翌日の朝食はここで頂きました。

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深夜1時のフロント。この時間には宿泊客は見えませんが、スタッフは忙しく働いていました。

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K200D & DA12-24mmF4
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by asang | 2010-08-28 19:03 | Bali
バリ・ジョグジャ旅行 2010年夏 (#20)
バリ島北部のブラタン湖から車で一気に南下して、最南端までやってきました。

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ここの断崖絶壁の上にはウルワトゥ寺院が建てられています。

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境内には入れないのですが、このお寺は遠くから眺めたほうが絵になるような気がします。
海岸線の断崖に沿って遊歩道が1kmぐらい続いていて、ゆっくり散策するのも楽しいです。
今回は到着が夕方でしたので、遊歩道を歩いている時間はあまりなかったのですが…

さて、このウルワトゥ寺院で有名なのはケチャ・ダンス。
海に沈む夕日をバックに、他とはちょっと違うケチャを楽しめます。

ケチャの上演場所に着くと、祭司が祈りをあげていました。
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上演開始の18時前には会場は既に満席です。

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私達は運よく最前列の席に座れました。
…ところが…

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観光シーズンとあって、上演が始まってからも続々とお客さんがやって来て、
席ではないところにも座らされるようになり、最前列に座れたと喜んでいた私達のまえにも何組かのお客さんが…
それどころか、本来は観客が座ることのない会場前方にも椅子が並べられ、次々とお客さんで埋まっていきます。
仕方のないことではありますが、演者の向こうにも観客が写ってしまい、写欲が萎えてしまいました…

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1・4・5枚目:K200D & DA12-24mmF4
2・6枚目:K200D & FA77mmF1.8 Limited
3枚目:K200D & FA43mmF1.9 Limited

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by asang | 2010-08-22 19:38 | Bali