カテゴリ:Flora & Fauna( 20 )
Arachnophilia (#02)
前回のエントリーは夜中に出合った大きなクモの写真でしたが、
今回は体長5mmぐらいのハエトリグモの仲間の登場です。

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小さな身体に比して大きな目が6つ付いているのがわかります。


撮影はリバースアダプターで逆付けにした古レンズで。
ちいさなちいさな被写体をファインダーで捉え、かつ、ピントを合わせるという所作が、私の腕では至難の業です。
何十枚も撮って、お見せできるのはここにアップの数枚のみ。

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私を威嚇するかのような目線がカッコイイです。


レンズの絞りを最小にして撮影しているので、フラッシュを焚かないと光量が足りません。
ライティングにはこんな秘密兵器を導入してみました。

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秘密兵器については、また次回、ということで。


1~6枚目:K-5 & Reverse adapter K + FA28-80mmF3.5-5.6
7枚目:K200D & DA*16-50mmF2.8

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by asang | 2012-06-28 21:07 | Flora & Fauna
Arachnophilia
寝る前の一服をと、煙草を吸いながら庭で夜空を眺めていたら、視界の隅にササッと動くものが。
家の壁に大きなクモが這っていました。
カメラにフラッシュを取り付けて、100mmのマクロレンズで近づいてみます。

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体長といったときにどこからどこまでを計るのか知らないのですが、
拡げた足の先から先までは15cmを超える大きなクモでした。

足にまでびっしり生えた体毛がビロードのようで美しいです。
大きな体のわりには小さな目が6つ付いています。

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う~ん、カッコイイですね。
触ってみたいとは思いませんが、この優雅な肢体はとてもフォトジェニックです。

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もっと細部まで見たいと近づいたら、身体の向きを変えて逃げてしまいました。

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こんな感じの大きなクモ、子供の頃は家の壁を這っているのを何度も見ましたが、
10年住んだボゴールでは意外にも初めて目にしました。


K-5 & Makro-Planar T* 2/100
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by asang | 2012-06-26 21:04 | Flora & Fauna
海の森へ (#07)
ジャカルタ湾内でのマングローブの森の散策。
この地域一帯の森はヤエヤマヒルギ(Rhizophora mucronata)、ヒルギダマシ(Avicennia marina)、ハマザクロ(Sonneratia alba)などが優先種なのだそうです。
タコの足のような支柱根を持つヤエヤマヒルギと、海面から無数の筍根を生やすヒルギダマシが交互に生えているのですが、この写真では判りづらいかな。

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岸沿いに育つヤエヤマヒルギの木には、結実した果実から根を伸ばした種(胎生種子)が沢山ぶら下がっていました。

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同行していただいた林業公社の職員さんにヤエヤマヒルギの種子を見せてもらいます。
想像していた以上に長いもので驚きました。

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この種子から苗木を育て、若葉が芽吹いたものを植林の必要な場所に植え移すのだそうです。

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K200D & Tamron AF18-250mm F3.5-6.3 Di II
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by asang | 2012-05-29 21:37 | Flora & Fauna
火焔木
前回のエントリーにて鳳凰木を紹介しました。
ホウオウボクはその風貌から火焔樹(カエンジュ)と呼ばれることがあり、
時として火焔木(カエンボク)と混同されることがあると記しましたので、
ついでながらカエンボクについても触れておきましょう。

我が家から歩いて3分のところにあるカエンボクの花。
火焔と言われると、なるほど納得の容姿をしています。

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ちなみに上の2枚、同じ枝の写真です。
撮影データを確認すると、1枚目が2008年2月2日に撮影、2枚目はその5日後の2月7日の撮影となっていました。


萼(がく)の部分ははまるで熊の爪のような形をしています。

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根元に落ちていた花。

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カエンボク、西アフリカ原産のノウゼンカズラ科の常緑樹です。
英語では African tulip tree と呼ばれていますが、これをチューリップに見立てるセンスはいかがなものでしょうか?
手元にある数冊の図鑑で調べてみると、どの図鑑にもインドネシア語は Kecrutan とありましたが、
とてもよく見かける花なのに、近所の人に Kecerutan と言っても誰も知りませんでした...
私の周りでは、単に「赤い花」と呼ばれているようです。

でも、実は黄色の花もあります。
インターネットで検索しても、赤い花の写真ばかりで黄色の花はほとんど見当たらなかったので、もしかしたら珍しいのかもしれません。

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この黄色い花はボゴール県と隣県のスカブミ県との県境で目にしたものですが、
ここでは赤い花の木と黄色の花の木が隣り合わせに植えられていました。
樹高は15mぐらいでしょうか、結構大きな木です。

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ちなみに、このカエンジュと前回紹介のホウオウボクに、ジャカランダを加えた3種は、「世界三大花木」と呼ばれているそうです。
世界三大に数えられる花のうち、2つまでが我が家の近所にあると考えると、ちょっと誇らしく思えてしまいますね。



追記
このエントリーをアップ後、ネットで調べていたらちょっと面白いことがわかったので備忘録として記しておきます。

学名の Spathodea campanulata ですが、種小名のcampanulataとは、ラテン語で「つり鐘」を意味する言葉が語源とのこと。
それゆえ同じようなつり鐘型の花を持つ種に、同様の学名がつけられていることが多いようです。
身近なところでは寒緋桜(カンヒザクラ: Prunus campanulata )なども同じ種小名です。
ツリガネソウの栽培品種がカンパニュラと呼ばれるのも、その容姿からなのだと納得しました。
私にとってはちょっとしたトリビアなネタでした。



カエンボク:Spathodea campanulata
1~3枚目:K100D super & Tamron AF18-250mm F3.5-6.3 Di II
4枚目:K100D super & FA50mmF1.4
5~7枚目:K200D & DA*60-250mmF4

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by asang | 2012-04-14 00:31 | Flora & Fauna
鳳凰木
夕方にスマトラ島沖で大きな地震があったようです。
私は揺れも感じず地震に気がつかなかったのですが、
日本の家族やら東京の職場から安否確認の電話があって、はじめて地震があったことを知りました。

急いでテレビをつけたところ、現地からの報道がされていましたが、
幸いにも2004年の地震ほど大きな被害は出ていない模様。
私にはスマトラ島北端のアチェに愛しい妹分がいるのですが、連絡がつかないことが気がかりではあります。
報道によると電力公社は送電を一時停止しているとのことで、
電力が復旧次第、携帯電話のショートメールに無事だとの返信があることを祈るのみです。

ボゴールにいる私自身は特に慌てることもなく、通常の生活を送っております。
ご心配頂いた皆様、お気遣いありがとうございました。



さて、4月に入り日本ではあちこちから桜の便りが届くようになりましたね。
残念ながらインドネシアの我が家の近所では、桜の木を目にすることは出来ませんが、
リンクいただいているブロガーさん達の写真で、今年の桜を愛でさせていただいています。

日本の花といえば、真っ先に桜が思い浮かびますが、
日本の桜にあたるような、インドネシアを代表する花って何だろうと考えてみます。
国花はジャスミンと定められていますが、
年がら年中咲いている、庭木にするような花ですので、あらたまって花見会を催すような花ではないですね。

言われてみると花見に相当するような言葉をこちらでは聴いたことがありません。
「今年の○○の花は見事ですね~」といった会話をした記憶もないのです。


個人的には、街路樹の鳳凰木(ホウオウボク)の花が咲くと、おおっと見上げることが多いでしょうか。
鳳凰木、ジャケツイバラ科の落葉高木ですが、青い空を背景に朱色のこの花が咲いていると、ずいぶんと艶やかに感じられます。

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英語では Flamboyant とか Royal Poinciana などと呼ばれるそうで、もともとはマダガスカルの原産なのだとか。
インドネシアでは街路樹として植えられることも多く、ボゴール市内でもあちこちでに目にします。
インドネシア語では何と言うのだろうと図鑑を引っ張り出しましたが、土着の言葉はない様で英語由来の Flamboyan と記されていました。

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桜のような繊細さはありませんが、
熱帯の太陽を浴びて、ダイナミックに咲き誇る様はなかなかのものです。

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沢山の花が咲くとまるで燃えているように見えることから火焔樹(カエンジュ)と呼ばれることもありますが、
ほかに火焔木(カエンボク)なる木もあるのでややこしいです。


ホウオウボク:Delonix regia
1~2枚目:K-5 & DA*16-50mmF2.8
3~6枚目:K-5 & DA*60-250mmF4

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by asang | 2012-04-11 20:05 | Flora & Fauna
お昼の訪問者
昼食を取ろうと表に出たら、門扉の前で珍客と鉢合わせでした。
部屋に駆け戻り、望遠レンズのついたカメラを引っ提げて撮影です。

キノボリトカゲの仲間のGreen Crested Lizardです。
う~ん、凛々しい!

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体長の2/3ほどが尻尾です。なが~い!

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警戒心はそんなに強くないのか、近寄っても逃げません。
使用したレンズDA*60-250mmの最短撮影距離は1.1mですが、ギリギリまで近寄ってもジッとしていてくれました。

それにしても、アクロバティックでなんと美しい身のこなしなのでしょう!
前足と後ろ足がクロスするこのポーズに、ウットリしてしまいます。

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こちらはちょっとオーバーアクションでしょうか。
おっぴろげーなポーズに、カメラの露出もオーバー気味になってしまいました。

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嗚呼、このポーズ!
腰のしなりがイイッ!

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身体の重心を傾けて体重を右足で支えつつ、腰をグイッと捻りながら上げた左足に重心を移してよじ登る感じ。
かつてクライマーだった私も得意としていたムーブです。
私も同じくらい股関節が柔らかかったのですが、今では開脚屈伸すら難儀なカラダに成り果ててしまいました...(泣)



見返り美人風に。

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う~ん、イケメン君ですね。

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ちなみに、このGreen Crested Lizard、
Googleで検索したらBronchocela cristatellaBronchocela jubataという二つの学名がヒットします。どっちなんでしょう?
インドネシア語ではBunglonと呼ばれますが、非常に広いカテゴリーのようでカメレオンやイグアナもBunglonです。


爬虫類に特に思い入れがある訳ではないのですが、艶やかなポージングと美しい顔立ちに、ちょっと興奮しちゃった本日の昼休みでした。


K-5 & DA*60-250mmF4
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by asang | 2012-03-05 22:07 | Flora & Fauna
庭マクロ
起きぬけに庭に出てみると、夜半に降った雨を受けて雑草がキラキラ輝いて綺麗でした。
庭の草取り、月に一度の頻度で近所のおじさんにお願いしているのですが、
雨季は成長が早くてすぐに草ボーボーになってしまいます。

色鮮やかな花があるといいのですが、あいにく咲いている花も無いので雑草を撮ってみます。
水滴ってピント合わせが難しいものですね...

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こちらは庭木のHanjuang。
ファインダー越しに覗いたら、水滴の付いた葉がなんとも妖艶な感じでソソられました...

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K-5 & Makro-Planar T* 2/100
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by asang | 2011-12-07 19:50 | Flora & Fauna
昼下がりのパサール (#04)
昔ながらのパサール(市場)を後にし、大通りに面したスーパーマーケットの前を通り過ぎます。
スーパーの駐車場では、店舗内に並べきれない果物が籠積みで売られていました。

こちらは果物の王様、ドリアン。まさに今が旬ですね。

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いまの時期だと1kgあたり17,000から25,000ルピアぐらいの値段でしょうか。
写真に見える実で、1個当たり500円から800円になると思います。
インドネシアでも結構高価な果物の部類に入ります。
地方に行くと路上で直販も目立ちますが、直販ならスーパーで買うより随分と安いです。

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購入に際しては店員さんに頼んで少し割って貰い、隙間から果肉を味見するのが普通です。
ドリアン選びは誰もが真剣です!


こちらはリュウガン(竜眼)。

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インドネシアではLengkengとかKelengkengと呼ばれています。
Longanと呼ばれることもありますが、これは中国語読みなのか、それとも学名から来ているのか...
ムクロジ科の植物で、同じ科に属するライチに似た味です。

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やはり今の季節の果物ですが、値札によると「バンコク産」ですね。
期間限定セールで、通常100gあたり2,625ルピアが半額になっています...


ドリアン:Durio zibethinus
リュウガン:Dimocarpus longan
K200D & DA*16-50mmF2.8ED AL

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by asang | 2011-07-18 00:44 | Flora & Fauna
昼下がりのパサール (#02)
昼下がりのパサール散歩。
バナナのブロックを過ぎると、ココヤシ(ココナツ)を取り扱うブロックに差し掛かりました。

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店番のおじさんが、ヤシの実の山に埋もれて携帯電話でショートメールを打っていました。


ところで「ヤシの実」と聞いて、日本人が一番最初に思い浮かべるのがこのココヤシでしょう。
しかし、実はヤシ科の植物は世界中に約230属、約3500種あるといわれており、
上の写真に見るココヤシ(Cocos nucifera)はその中の一種でしかありません。

ヤシ科の植物、熱帯アジアでは人々に広く利用されるとても有益な植物。
庶民によるその利用法は非常に多岐にわたり、私がもっとも興味を持っている植物のひとつです。
意外なところでは、籐椅子の原料であるラタン(籐:トウ)なども、ヤシの仲間のトウヤシから採られています。
さまざまなヤシ科植物の利用については、折りにふれ、このブログでも紹介していくことになるでしょう。


さて、パサールのココヤシに話を戻しましょう。
店舗前の路上では、皮を剥いた椰子を割り、ココナツ・ジュースをとっているおじさんが。
カメラを首から提げた私を見つけて、「おう、撮ってくれよ!」

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その場で写真を渡せるわけではないのですが、撮れた写真をカメラのモニターで見せてあげたら、
「飲んでいきなよ」と、ひとつくれました。歩き回って汗だくの身体にはとっても嬉しいプレゼント。
飲み口を作ってくれたので、その場であおる様にしてガブ飲みします。

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皆さんがバリ島などで飲むココナツ・ジュースは、1枚目の写真にみる青いココナツそのままにストローを挿して頂くのが普通でしょう。
私が頂いたものは殻を剥いてあるので、中の繊維質がむき出しになっています。


ココヤシの実は、その部位ごとにいろんな用途に使えるのです。

まず外側のつるつるとした青い皮。これは外果皮と呼ばれます。
これを剥くと、荒い繊維質の中果皮があらわれます。
ジュースにと頂いた上の写真に見えるのが中果皮です。
この中果皮はロープや亀の子たわしになりますし、変わったところでは自動車座席のシートの内材としても使われています。

また、外果皮と中果皮は椰子殻炭として広く利用されます。
路上のサテ(串焼き)屋で使われている炭の多くが、この椰子殻炭です。
下の写真で右端の白いTシャツのおじさんが積んでいるのが、炭にするために売られていく椰子殻です。

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次いで、この中果皮をむしると出てくるのが茶色い薄皮のような内果皮。
内果皮に包まれている白い部分が胚乳です。

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ココナツ・ジュースと呼ばれるのは、この白い固形胚乳の中を満たしている液状胚乳(果水)なのです。
ご存知の通り、このココナツ・ジュースはスポーツ飲料のようなさっぱりした味で、
一説には人間の体液に近く、戦時下ではリンゲル液の代用として点滴に使われたとか。

ちなみに、この液状胚乳、実が熟れると共にジュースがなくなっていき、胚(胚芽)に成長します。
下の写真で手に持っているのが胚で、これが芽になって若葉を出します。
液体がいつの間にかこんな胚になってしまうのがなんとも不思議です。

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                 胚の写真は2005年9月にスラウェシ島パル市近郊にて撮影


白い固形胚乳は、熱帯アジアの料理には欠かせないココナツ・ミルクの原料。
これをおろし金やグラインダーで細かく粉砕し、水を加えて絞った絞り汁がココナツ・ミルクになります。

私にジュースをくれたおじさんの作業は、ジュースそのものが目的なのではなく、
ココナツ・ミルクの原料として、胚乳を取り出すのが目的なのでした。

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ヤシの利用について語り始めると、どうも止まらなくなってしまいます。
まだまだ記したいこともありますが、長くなるのでこの辺でやめておきましょう...


ココヤシ(Cocos nucifera
K200D & DA*16-50mmF2.8
6枚目のみoptio s5nにて撮影

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by asang | 2011-07-12 22:04 | Flora & Fauna
マクロレンズでお散歩
先週の土曜日は、100mmのマクロレンズを着けたカメラを提げて近所を散歩しました。
お目当ては前回のエントリーで紹介したノニの撮影だったのですが、
ついでにあちこちに咲く花を愛でながら、1時間ほど近所を歩いたのでした。

まず目に付いたのは隣家の庭に植わっているマンゴー。
近々おすそ分けが来るでしょう...きっと。

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こちらはAllamanda violacea。この紫色がなんとも良い色です。

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地面に目を落とすとホウオウボク(鳳凰木: Delonix regia )の花が落ちていました。

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ホウオウボク、英語ではFlamboyant(フランボヤン)と呼ばれたり、Flame Treeなどと呼ばれたりします。
Flame Treeで火焔樹(カエンジュ)と訳されたりしますが、同じくFlame Treeで火焔木(カエンボク)なる木もあるのでややこしいです。


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この辺の花は、名前すらよくわかりません。
綺麗だったのでとりあえず撮ってみました。

私は、植物そのものというよりも、人がどんな風に植物を利用しているかに興味を持っているので、
薬用植物や果樹などには注意を払うのですが、愛でて楽しむ花々にはとんと疎いのです...
実家の父は花が好きで、庭のあちこちに色んな花を育てて楽しんでいますが、
残念ながらその遺伝子を、私は受け継がなかったようです。


K-5 & Makro-Planar T* 2/100
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by asang | 2011-06-04 08:31 | Flora & Fauna